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ストレンジ・デイズ No.116

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アルバム・レビュー

Nude / Camel
Nude・・オーケストレイション風のキーボード・ワークを得意とするダンカン・マッケイが加入したため、前作まで濃厚だったクロスオーヴァー指向は影を潜め、叙情性を強調したナンバーが大半を占めるようになった。・・ジョナサン・フーヴァーの手によるストーリーは秀逸で、本作は多くのファンに”80年代の『スノーグース』”として好評を持って迎えられた。・・ 鬼形智 より引用 p41

I Can See Your House From Here / Camel
I Can See Your House From Here・・アルバム発表当初は、一部のキャメル・ファンから、ワトキンスのキーボードはクロスオーヴァー/フュージョン的過ぎると批判的にとらえられることも多かった。しかし改めて聴くと彼のサウンドは本作のコンセプトに非常にマッチしていたことがわかる。・・ 岩本晃市郎 より引用 p45

Breathless / Camel
Breathless・・ラティマーのギターが冴える「エコーズ」だけは従来のキャメル節だが、他の曲では、ベースだけでなくヴォーカルも担当しているシンクレアの個性が色濃く出ている。・・結果的に本作は、キャメルの全作品のなかでも最もポップな一枚となった。・・ 立川芳雄 より引用 p44

Rain Dances / Camel
Rain Dances・・当時は大工をしていたという元キャラヴァンのリチャード・シンクレアが加入。さらに、ほぼ全曲でメル・コリンズが参加している。・・変拍子で攻める⑤に顕著なように、シンクレアの加入でリズム面がジャズ志向へ傾いているのも本作の特徴・・・・ 船曳将仁 より引用 p43

Moonmadness / Camel
Moonmadness・・前作の成功をプレッシャーに感じていた彼らは、本作ではコンセプトの枠に囚われず、ひとつひとつの曲の完成度を高めることを目指した。・・ 船曳将仁 より引用 p43

The Snow Goose / Camel
The Snow Goose・・全インスト作だが、歌詞がなくてもメロディが雄弁に情景を描きだす、まさに耳で聴く物語。・・ 船曳将仁 より引用 p42

Mirage / Camel
Mirage・・プログレ・ファンの間で人気の高い、キャメルのセカンド。その人気の理由の大半は、13分近くに及ぶ大曲「レディ・ファンタジー」にあるのだろう。・・ 立川芳雄 より引用 p42

Camel / Camel
Camel・・最大の聴きものは「ネヴァー・レット・ゴー」。この哀愁のポップ・チューンこそラティマー&バーデンスの音楽的資質が凝縮されていると思う。・・ 立川芳雄 より引用 p41


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