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アニカンR Music Vol.002

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Roman / Sound Horizon
Roman・・これは「Roman」というコンセプトの元に制作してるんですけど・・テーマとしては「繰り返す朝と夜と生と死の物語」ですかね。音楽的なところでは、ひとりの歌い手に2曲ずつくらいメインの曲を担当してもらい、その違うタイプの2曲を通してそれぞれ違う魅力を引き出したいという考えがありました。・・ Revo より引用 p29

Elysion Rakuengensou / Sound Horizon
Elysion Rakuengensou・・この作品のテーマ「楽園」です。コンセプトアルバムとしての『Chronicle 2nd』というのは非常にミュージカルよりの作品で、すごくいっぱい語りとか入ってるんですよ。・・それはそれで今でも好きだって言ってくれる人ももちろん沢山いるんだけど、メジャーデビューする際にこれはいかん!と思ったんです。これは世間一般的にとっつきにくすぎるんじゃないかと。もっと音楽寄りのものを、歌で表現するものを作らねばならんかなと思って作った作品です。・・ Revo より引用 p28

Elysion Rakuen / Sound Horizon
Elysion Rakuen・・メジャーデビューしようってことになったときに、知らない人もいっぱいいるから、サウンドホライズンとはなんなのか?っていうわかりやすいものを出しますかっていう話になりまして。それで、自主制作時代のベスト盤的な感じのものがファーストアルバムとして発売になったんですよね。・・ Revo より引用 p28

Chronicle 2nd / Sound Horizon
Chronicle 2nd・・ファンの皆さんの要望を受け、最初の作品『Chronicle』をリメイクしたものです。でも完全に別物です(笑)!・・そのままのインストの形で収録している曲も何曲かあるんですが、当時インストでやってたテーマにもそれぞれ歌を乗せて、今のRevoならこんだけできるぞっていう感じで、ストーリーをふくらませて世界観を再構築したのがこのアルバムですね。・・ Revo より引用 p27

Pico Magic Reloaded / Sound Horizon
Pico Magic Reloaded・・たぶん、コミケに先に申し込んでたんだよね(笑)でも、予定していた次のコンセプト作品が全然完成できなくて、それで代わりにまたお遊び盤を出したんですね。このシリーズは本当そこまで深くは考えてません。創作軸の二極化と言いますか、1枚としてそんなに完成されてなくてもいいっていうのが基本コンセプトです。・・ Revo より引用 p26

Pico Magic / Sound Horizon
Pico Magic・・ベスト盤じゃないけどセレクトして、なおかつお遊びみたいな曲も混ぜて作ったのがこのPlesure CDなんですね。ある意味での息抜きというか、堅苦しいものばかりがクリエイティブなわけではない。そういう方法論の可能性も認めました。・・ Revo より引用 p26

Lost / Sound Horizon
Lost・・『Thanatos』の反省点というか、もっと長い曲をつくらないといけない!って思ったんですね。・・ストーリーを導きながら音楽が延々と展開していって、6分くらいで完結するっていう。当然それが音楽を用いる物語表現のすべてではないのですが、その方法論と可能性に改めて気づきました。ここでようやく大作志向になったんですよね。テーマは「忘却と喪失」です。・・ Revo より引用 p25

Thanatos / Sound Horizon
Thanatos・・この『Thanatos』っていう作品からは歌で表現しようと決め、歌曲に移行していったんですよね。・・ちゃんとメロディーにストーリーを乗せなきゃいけないから難しいんだけど、あえてそれに挑戦して作った作品ですね。テーマは「死の幻想」です。・・ Revo より引用 p25

Chronicle / Sound Horizon
Chronicle・・20分ちょっとの作品で、特徴としては器楽曲なんですよね。少しコーラスみたいなものが入ったり、声も入ってるんですけど基本的にはインストなんですね。それまで作っていた打ち込みの流れから制作したものですね。・・テーマは「歴史」。幻想的な物語世界を描いた歴史絵巻です。・・ Revo より引用 p24


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