■ジャンル
ジャズ・ロック/フュージョン p2 - p187
■メンバー
John Mclaughlin p178 - p181
Jon Hiseman p182 - p184
-
-
■Le Quatrieme Mouvement / Abus Dangereux ■Affinity / Affinity ■One Of A Kind / Bruford ■Lard Free Third / Lard Free ■Alchemy / Third Ear Band ■1313 / Univers Zero
・・70年代末に学生だったフランス人の若者によって結成されたグループ。・・本作では変則的なリズム・アンサンブルと幻想的なサウンドを特徴とした、プログレッシヴ寄りのジャズ・ロックの印象が強かった。女性コーラスの採用から、カンタベリー系の音を連想する人も多いだろう。・・ 松井巧 より引用 p116
・・当初はジャズを演奏し、それが縁でロニー・スコットのマネージメントを得るわけだが、先に彼がマネージメントを手がけていたソフト・マシーンやニュークリアスの台頭に後押しされるようにして、彼らもまたロックというフォーマットの中でジャズ・インプロヴィゼーションを表現するグループへと急速に変貌を遂げていくことになる。・・ 松井巧 より引用 p40
・・テクニックのみならず、ファンタスティックな曲の雰囲気や、コンパクトな編集を活かしてほどよく間を取ったアレンジ、音色のスリリングな感覚など、いつ聴いてもデイヴ・スチュアートの才能は突出している。・・ 松井巧 より引用 p49
・・「スパイラル・マラックス」ではソフト・マシーン風のオルガン・パターンとシンセ・ノイズが永久運動の様相を呈する。・・ 深民淳 より引用 p101
・・黒っぽいフィーリングならぬ、"暗黒の"アコースティック・ロック・バンド。それがサード・イヤー・バンドだ。ヨーロッパの古楽とインド、中東周辺の音楽をブレンドさせた響きは、文字どおりの呪術的な世界。・・ 松井巧 より引用 p59
・・バスーン、パーカッション、ヴァイオリン、チェロ、ハルモニウム当の特異な編成でチエンバー・ロックと呼ばれる欧州産の音楽をもっとも独創的に繰り広げたベルギーのグループ。その源流をたどればソフト・マシーン~ヘンリー・カウの系譜にあるカンタベリー・ミュージックに行き着くが、20世紀の作曲家、たとえばストラヴィンスキーやバルトークなどの民族音楽に対するアプローチにも明らかな影響を受けている。・・ 松井巧 より引用 p141
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z