アルバム

Affinity(アフィニティー)

- number -
01. I Am and So Are You
02. Night Flight
03. I Wonder If I Care as Much
04. Mr.Joy
05. Three Sisters
06. Coconut Grove
07. All Along the Watchtower

アーティスト

Affinity(アフィニティー)

動画

CD情報

レビュー

★★★★☆

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rock内容以前に、異能のデザイナーとして一部に熱狂的なファンをを持つキーフの摩訶不思議な美しさを秘めたジャケットの方が、注目されることが多かった。今改めて彼らのサウンドに耳を傾けてみると、魅力的なジャケットに劣らない独創性をそこに見出すことが出来る。 松崎正秀 より引用 p89

British Jazz Rock
British Jazz Rockヴァーティゴらしいというより60年代末のイギリスらしい風情に富んだキーフのアルバム・ジャケット・ワークが、すべての音を代弁しているかのようなブリティッシュ・ジャズ・ロックの名作。 松井巧 より引用 p41

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock火を噴く様なハモンドの咆哮、土の香りがたっぷりと染み込んだギターの音、鈍色のブラス・アレンジ。英国ロックの伝統的手法を余す所無く詰め込んだ力作である。 江田和宏 より引用 p16

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rock全編にわたるリンダの迫力あるヴォーカルとリントン・ネイフのスリリングなオルガンは共にジャズ色の濃いものだが、全体の骨組みはブルース・ロックの延長線上にあるオーソドックスなものである。 松本昌幸 より引用 p192

Jazz Rock
Jazz Rock当初はジャズを演奏し、それが縁でロニー・スコットのマネージメントを得るわけだが、先に彼がマネージメントを手がけていたソフト・マシーンやニュークリアスの台頭に後押しされるようにして、彼らもまたロックというフォーマットの中でジャズ・インプロヴィゼーションを表現するグループへと急速に変貌を遂げていくことになる。 松井巧 より引用 p40

Roots Of British Rock
Roots Of British Rockキーボードをメインとする躍動的なインストゥルメンタル・パートに、フィンランド生まれの紅一点リンダ・ホイルのダイナミックなハスキー・ヴォイスを巧みにからめた、印象的なジャズ・ロック・サウンドをスリリングに奏でる 伊藤英世 より引用 p199

UK Progressive Rock Outstanding Edition
UK Progressive Rock Outstanding Edition全体を支配するくすんだ色合いのサウンドは、とことん英国的。ジャジィで攻撃的なのだがけっしてハード・ロック的にはならないプログレ初期の名作。 深民淳 より引用 p45

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