

- basic information -
1970年 Vertigo ジャズ・ロック/フュージョン
- number -
01. I Am and So Are You
02. Night Flight
03. I Wonder If I Care as Much
04. Mr.Joy
05. Three Sisters
06. Coconut Grove
07. All Along the Watchtower
- basic information -
イギリス
- member -
Grant Serpell(drums)
Linda Hoyle(vocal)
Lynton Naiff(hammond organ)
Mike Jopp(guitar)
Mo Foster(bass)
- guest -
★★★★☆
A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
内容以前に、異能のデザイナーとして一部に熱狂的なファンをを持つキーフの摩訶不思議な美しさを秘めたジャケットの方が、注目されることが多かった。今改めて彼らのサウンドに耳を傾けてみると、魅力的なジャケットに劣らない独創性をそこに見出すことが出来る。 松崎正秀 より引用 p89
British Jazz Rock
ヴァーティゴらしいというより60年代末のイギリスらしい風情に富んだキーフのアルバム・ジャケット・ワークが、すべての音を代弁しているかのようなブリティッシュ・ジャズ・ロックの名作。 松井巧 より引用 p41
Encyclopedia Of British Rock
火を噴く様なハモンドの咆哮、土の香りがたっぷりと染み込んだギターの音、鈍色のブラス・アレンジ。英国ロックの伝統的手法を余す所無く詰め込んだ力作である。 江田和宏 より引用 p16
Encyclopedia Of European Rock
全編にわたるリンダの迫力あるヴォーカルとリントン・ネイフのスリリングなオルガンは共にジャズ色の濃いものだが、全体の骨組みはブルース・ロックの延長線上にあるオーソドックスなものである。 松本昌幸 より引用 p192
Jazz Rock
当初はジャズを演奏し、それが縁でロニー・スコットのマネージメントを得るわけだが、先に彼がマネージメントを手がけていたソフト・マシーンやニュークリアスの台頭に後押しされるようにして、彼らもまたロックというフォーマットの中でジャズ・インプロヴィゼーションを表現するグループへと急速に変貌を遂げていくことになる。 松井巧 より引用 p40
Roots Of British Rock
キーボードをメインとする躍動的なインストゥルメンタル・パートに、フィンランド生まれの紅一点リンダ・ホイルのダイナミックなハスキー・ヴォイスを巧みにからめた、印象的なジャズ・ロック・サウンドをスリリングに奏でる 伊藤英世 より引用 p199
UK Progressive Rock Outstanding Edition
全体を支配するくすんだ色合いのサウンドは、とことん英国的。ジャジィで攻撃的なのだがけっしてハード・ロック的にはならないプログレ初期の名作。 深民淳 より引用 p45
1970年 Affinity
- initial -
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