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Marquee Vol.031

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Si Todo Hiciera Crack / Crack
Si Todo Hiciera Crack・・熱気でゴリ押しして一本調子のドツボに陥るスペイン魂の中にあって、狭間、狭間に繊細さ、叙情味のある穏やかなサウンドが組み込まれて、バランスの保たれた作風に、そしてスペインにしては洗練された音色になっている。・・ 松本昌幸 より引用 p48

Dedicato A Frazz / Semiramis
Dedicato A Frazz・・ヘヴィーなギターとキーボードを中心に突拍子もないフレーズを折り込みながら、流れに逆らってでも曲を力で押し切るように展開していく様は痛快。・・ 松本昌幸 より引用 p48

Faerie Symphony / Tom Newman
Faerie Symphony・・欲を言えばバグ・パイプを入れて欲しかった。フルートにディストーションをかけたり、いろいろ遊んでいるが、音楽的にはさほど見るべきものはない。・・ 田辺弘幸 より引用 p43

Faerie Symphony / Tom Newman
Faerie Symphony・・大地や木々の精霊が宿ったような美しく流れるメロディー、アレンジ。そう、フランスのジャン・パスカル・ボッフォの作風をどうにか手ごころを加えた感じのとても魅力ある一枚だ。同年リリースのイングランド、エニドのセカンド、イエスの「究極」にも負けず劣らずの名盤でしょう。・・ 蠣崎英規 より引用 p43

Faerie Symphony / Tom Newman
Faerie Symphony・・初期マイク・オールドフィールドと後期ジェイド・ウォーリアーの中間を行き、更にトラッド色を強くしたサウンドである。シンフォニックな上ついた甘ったるさ、大仰さとは無縁。間違いなく、ケルト、森の妖精を童話風に神秘的にイメージさせる。イギリスの自然、風土がイマジネイティヴに表現された傑作。・・ 松本昌幸 より引用 p43


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