アルバム

Si Todo Hiciera Crack(邂逅)

- liner notes -
キーボードのメント・エヴィアのメロトロン、ピアノを始めとする華麗なプレイとフルートをメインとしたサウンド作りをしており、フラメンコ・ギターをフィーチャーしたスペインの他の大多数のグループのギター中心のサウンドとは根本的に異なり、キーボード、ギター、フルート、リズム陣のアンサンブルの調和が良く整った緻密なサウンド作りをしているスペインでは数少ないグループ。 Numero Ueno より引用

- number -
01. Descenso En El Mahellstrong(渦中への落下)
02. Amantes De La Irrealidad(超次元の愛)
03. Cobarde O Desertor(臆病者又は逃亡者)
04. Buenos Deseos(善意)
05. Marchando Una Del Cid (Part 1、2)(エル・シドの行進(パート1、2))
06. Si Todo Hiciera Crack(邂逅)
07. Epillogo(エピローグ)

アーティスト

Crack(クラック)

CD情報

レビュー

★★★★☆

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rock絶対音楽というものがロックの中にもあるとすれば、このクラック唯一のアルバムは真の意味でのロック=シンフォニーを象徴するものである。 山崎尚洋 より引用 p152

Euro Progressive Rock
Euro Progressive Rock細いヴォーカル、ギター、フルートを始め、哀愁のあるフレーズが印象に残る。コーラス・メロトロンも効果的だ。決して熱くならない希有の名盤。 高橋理 より引用 p35

Marquee Vol.031
Marquee Vol.031熱気でゴリ押しして一本調子のドツボに陥るスペイン魂の中にあって、狭間、狭間に繊細さ、叙情味のある穏やかなサウンドが組み込まれて、バランスの保たれた作風に、そしてスペインにしては洗練された音色になっている。 松本昌幸 より引用 p48

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