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Los Andares Del Alquimista / Alfredo Carrion
Los Andares Del Alquimista・・カナリオスの『四季』を名作にプロデュースしたスペインの鬼才、アルフレッド・カリオンの76年の名作。その作風はロックのフィールドに留まらず、かつては"スペインのオパス・アヴァントラ"と称されたこともあった。・・ 高橋理 より引用 p23

Framtiden Ar Ett Svavande Skepp / Algarnas Tradgard
Framtiden Ar Ett Svavande Skepp・・6人編成で、弦楽器、管楽器、ギター、シタール、オルガン、パーカッション、シンセサイザーと、使用された楽器がずらりとクレジットされている。ここからもわかる通り、70年代初期のアシッド感溢れるトラッド・フォークとなっている。・・ 片山伸 より引用 p92

Psychedelic Underground / Amon Duul
Psychedelic Underground・・見事なアートワークによるジャケットに包まれた本作は、極度に歪んで攻撃的な生ギターや、重苦しくパーカッシヴなドラムが繰返されるノイズの塊が鳴り響き、ロックの持つ闇のエナジーを発散する当時のドラッグ・カルチャーが生んだ時代の産物である。・・ 高橋理 より引用 p19

Par Les Fils De Mandrin / Ange
Par Les Fils De Mandrin・・クリスチャンの語り部はさらに磨きがかかり、そのクオリティはピーター・ガブリエル以上。本作の場合は演奏よりもヴォーカルに比重が置かれており、仏語の歌詞はちょっと難しいという人向きに英語盤『BY THE SONS OF MANDRIN』も発売されている。・・ 片山伸 より引用 p16

Emile Jacotey / Ange
Emile Jacotey・・トータル・アルバムの多いアンジュの中でも異色であり、元々語り部のようなヴォーカルを聴かせるクリスチャン・デキャンの歌声がより異彩を放っている。・・ 片山伸 より引用 p16

Au-Dela Du Delire / Ange
Au-Dela Du Delire・・”ロック・テアトル”と言われるクリスチャンのフランス語独特の節回しを活かしたシアトリカルなヴォーカルと、一聴してそれとわかる分厚いオルガン・トーンのサウンドが確立された本作は3枚目で、演奏力は決して優れてはいないが、良く練られたドラマチックな曲作りで彼らの最高傑作と称されている。・・ 高橋理 より引用 p16

Hybris / Anglagard
Hybris・・アングラガルドはこのデビュー作で正統派プログレであるジェネシスのシンフォニーな音霊を90年代に甦生させたのだ。・・ 竹川真 より引用 p92

Blue Motion / Blue Motion
Blue Motion・・キーボード二人+ドラマーのトリオでファクターとしてのフリー・ジャズ、現代音楽、宗教音楽などを奔放に、しかし垂れ流さず楽曲として構築するためにロック・フォーマットを用いた。そんな音だ。・・ 三輪岳志 より引用 p132

Broselmaschine / Broselmaschine
Broselmaschine・・ドイツのサイケ3大レーベルのひとつ、ピルツから発売されたアシッド・フォークの名盤。ドラムレス、キーボードレスで、基本的に生ギター系とパーカッションでグルーヴを出しているが、要所要所で登場するメロトロンの調べが哀愁を誘う。リード・ヴォーカルには男女がいて効果的に使い分けているようだ。・・ 片山伸 より引用 p29

La Terra Dei Grandi Occhi / Calliope
La Terra Dei Grandi Occhi・・冒頭からありとあらゆるキーボードがせめぎ合う様はキーボード・ロックという言葉がふさわしい。ハードでもメタリックでもないのにここまでけたたましく暑苦しいサウンドというのは珍しい。引きずるような粗っぽいギター、呼気の強いヴォーカルもイタリアンど真ん中。・・ 三輪岳志 より引用 p132

Ciclos / Canarios
Ciclos・・スペイン・シンフォニック・ロック、屈指の名盤。ヴィヴァルディの名作「四季」を鬼才アルフレッド・カリオンが2枚組の大作にまとめ上げた。・・ 高橋理 より引用 p31

Melos / Cervello
Melos・・オザンナのダニーロ・ルスティーチの弟のコッラード・ルスティーチをリーダーとしたチェルヴェッロ唯一のアルバム。兄弟だからとという理由ではないのだろうが、その音楽性はあまりにも似過ぎている。・・ 片山伸 より引用 p33

Cluster II / Cluster
Cluster II・・ジャーマン・シンセ系では説明不要のクラスター。メビウスとレデリウスの二人による"実験ユニット"であるが、多少"音楽的な音"も演奏する。当初はドイツ近代音楽の師と言えるコンラッド・シュッツラーを含む3人組でKLUSTERというスペルで活動を開始したが、2作を残してシュッツラーが抜け、現在のスペルに変更された後の2作目だ。・・ 片山伸 より引用 p150

Sounds Of Passion / Coda
Sounds Of Passion・・これほどの傑作はそうやすやすと出てくるものではない。メリハリとか音の切れ、展開の仕掛け、旋律の出来、重厚さと軽快さ、・・天に舞い昇るようなフルート、それらすべてが最高のレベルで絡み合う。・・ 三輪岳志 より引用 p34

Si Todo Hiciera Crack / Crack
Si Todo Hiciera Crack・・細いヴォーカル、ギター、フルートを始め、哀愁のあるフレーズが印象に残る。コーラス・メロトロンも効果的だ。決して熱くならない希有の名盤。・・ 高橋理 より引用 p35

Riflessioni-Idea D`Infinito / Dalton
Riflessioni-Idea D`Infinito・・イタリア臭さが漂う新しいフルート奏者の導入でサウンドは劇的に変わり、リズム隊も強化されたため、終始緊張感に溢れ抜群のグルーブを持ったバンドに生まれ変わっている。・・ 片山伸 より引用 p36

Dragonfly / Dragonfly
Dragonfly・・これ1枚だけで消滅したことが本当に悔やまれるほど卓越した演奏力が映える。・・どちらかといえば雰囲気ものが多いユーロ・ロックの中で、ここで聴くことのできる泣きのメロディは本物だ。・・ 片山伸 より引用 p38

Song Of The Marching Children / Earth And Fire
Song Of The Marching Children・・70年代初頭。「ヴィーナス」をヒットさせたショッキング・ブルーと並び、オランダのヒット・メーカーと認知されていたのがアース&ファイアである。・・Koerts兄弟(双子)の音楽センス、女性ヴォーカリストJerney嬢のぶっきらぼうさにも味がある。・・ 三輪岳志 より引用 p39

Variaties Op Een Dame / Flairck
Variaties Op Een Dame・・当時共演したシャンソンの巨匠ムスタキに"インスピレーションはあらゆる処をさ迷い、室内楽は広々とした空間を自由に舞う"と称された。・・ 高橋理 より引用 p136

Dawn Dancer / Flyte
Dawn Dancer・・清く正しきキャメル・フォロワーとして評価できる。バック・コーラスのゲストを加えて総勢8人ものミュージシャンから紡ぎだされるサウンドは、高度というよりは正確なものという表現がしっくり来る。・・ 片山伸 より引用 p45

Moving Waves / Focus
Moving Waves・・T.VレアーとJ.アッカーマンの二人が共にバルトークを愛好することで意気投合、なぜかバロック~ルネッサンス期音楽のジャム・セッションで盛り上がり、出来上がった音楽が当時世界のロック・マーケットで最も売れたのである。・・ 三輪岳志 より引用 p20

Valle Del Pas / Granada
Valle Del Pas・・また本作ではオーケストラを起用してメロウな場面の演出にも秀でており、ハードな場面とのダイナミクスの対比が素晴らしい傑作だ。・・ 片山伸 より引用 p49

Lustwandel / Hans-Joachim Roedelius
Lustwandel・・クラスターの片割れ、レデリウスのソロ作品。彼はクラスターとしての活動と平行して自身のソロ活動を進めているが、ソロではより内省的な方向性の音楽を打ち出している。・・シーケンサーではなく、あくまでも自身の演奏によるピアノやオルガン、メロトロンなどの反復フレーズはとても温かい気持ちになる。・・ 片山伸 より引用 p151

Hoelderlin / Hoelderlin
Hoelderlin・・ヘルダーリンは3年のブランクの後、バンド名のスペルを変え、若干のメンバー交替を行ったが、生み出された音楽は指向性の全く違うものだった。クリムゾンの『太陽と戦慄』のパクリとも思えるフレーズが押し寄せ、ある時はジェネシスになり、またある時はキャラヴァン並のヴィオラが炸裂し、アヴァンギャルド・ロックにも通じる攻撃的な作風に変化している。・・ 片山伸 より引用 p52

Holderlins Traum / Hoelderlin
Holderlins Traum・・ジャーマン・シンフォニックの名バンド。その第1期唯一の作品である。トラッド、非トラッド系フォーク、シンフォニックの絶妙なブレンドがこの時期の特徴で、ヴィオラやフルート、生ギターを効果的に使用している。一方、スピーディなパーカッションが走り回り、メロトロンが劇的に押し寄せる場面では、後のエニワンズ・ドーターらに受け継がれるこの路線の王道が見える。・・ 三輪岳志 より引用 p51

Suite Per Una Donna Assolutamente Pelativa / I Dik Dik
Suite Per Una Donna Assolutamente Pelativa・・ディク・ディクは60年代にデビューし当初はビート・バンドであったが、70年代に入るとシーンの影響を受けて突然シンフォ・ロックの装いに変化し本作を発表した。・・ 片山伸 より引用 p159

Sun Supreme / Ibis
Sun Supreme・・ツェッペリンの影響も窺えるハードなシンフォ組曲「Divinity」が圧巻である。・・ 高橋理 より引用 p52

Ys / Il Balleto Di Bronzo
Ys・・対位法を導入して作られた複雑な楽曲はレオーネの操るメロトロン、ハモンド、ムーグにより闇色に染められ、時には鋭利なgにより切り刻まれ、終始圧倒的なテンションを保ち進行する。レオーネの才能が爆発した名作。・・ 高橋理 より引用 p27

Il Giardino Dei Semplici / Il Giardino Dei Semplici
Il Giardino Dei Semplici・・ジャルディーノ・デイ・センプリチのデビュー作を聴くと、ラヴ・ロックという言葉は彼らのために付けられたのだと思えて仕方がない。ジャケットにちりばめられた落ち葉のように、さみしくてぬくもりが欲しくなるやさしい音楽に溢れている。・・ 片山伸 より引用 p160

Il Paese Dei Balocchi / Il Paese Dei Balocchi
Il Paese Dei Balocchi・・オパス・アヴァントラと共通項を持ち、室内楽調の優しさ溢れる演奏だが、チェンバーとは全く異なるロジックでとても内省的な音楽である。・・ 片山伸 より引用 p67

Contaminazione / Il Rovescio Della Medaglia
Contaminazione・・大御所のルイス・バカロフをプロデューサーに迎え、バッハの曲をモチーフに豪華なオーケストラと共に壮大なアレンジで汚染されたこの世界に対する嘆きを見事音楽化している。・・ 片山伸 より引用 p74

Pictures / Island
Pictures・・本作はギーガーの特徴的なジャケットアートに包まれ、EL&Pの『恐怖の頭脳改革』を期待してしまうが、驚く無かれ、そのEL&Pさえも越える瞬間がある。・・ 片山伸 より引用 p53

10000 Anos Depois Entre Venus E Marte / Jose Cid
10000 Anos Depois Entre Venus E Marte・・本作は彼の経歴の中で最もプログレを意識して作られた作品で、SF的コンセプトからメロトロンを効果的に使用したファンタジックなシンフォニック・ロックを展開。・・ 高橋理 より引用 p55

Kerrs Pink / Kerrs Pink
Kerrs Pink・・人と一緒では恥ずかしくて聴けない名作。・・キャメルやカイパと同一ベクトルにありながら、演奏の稚拙さと極端な旋律重視でより個性的と言える。・・ 三輪岳志 より引用 p100

Dentro / La Bottega Dell`arte
Dentro・・本作のイントロ40秒で胸がキュンとして涙が落ちて来なかったら、普通の人ではない。・・ 片山伸 より引用 p157

The Pyromantic Symphony / Lanvall
The Pyromantic Symphony・・ドイツ人との説もあるオーストリア在住のギタリスト。・・彼の芸風はメランコリックなメロディ、時には我が国の童謡を思わせる旋律をやさしくていねいに構築して聴かせるもの。・・ 三輪岳志 より引用 p140

Papillon / Latte E Miele
Papillon・・時のローマ教皇の前で御前演奏を披露した有名バンド。音楽博物館の中でジェットコースターに乗っているような音だ。・・もし資金があったら、各家庭に1枚ずつ配って歩きたい素晴らしさである。・・ 三輪岳志 より引用 p57

Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu` / Locanda Delle Fate
Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu`・・ツイン・キーボードにツイン・ギターを擁する7人編成による究極のフォーマットはイタリアン・シンフォニックの77年のひとつの結論。・・ 高橋理 より引用 p58

Mauro Pagani / Mauro Pagani
Mauro Pagani・・PFMの特徴を持ちつつもPFMの世界を大きく跳躍し、アレアやカルナッシャリアらのメンバーを巻き込んで地中海音楽を極限まで追求した屈指の名盤となった。・・ 坂本理 より引用 p59

Maxophone / Maxophone
Maxophone・・管楽器奏者が二人もメンバーにいるという構成も珍しいが、それによって生まれた音楽も前衛的な面を覗かせるジャズ・シンフォ・ロックとしてサウンドが確立されている。・・ 片山伸 より引用 p59

Introspezione / Opus Avantra
Introspezione・・一聴すればアブストラクトな前衛音楽だが、ドネラ・デル・モナコの本物の歌唱を聴けば、他のフェイクものは全て消え失せる。泣きたい時にぜひ。・・ 片山伸 より引用 p65

Gudrun / Pierrot Lunaire
Gudrun・・2枚目の本作では、イギリス人女性ヴォーカルのジャクリーン・ダービーが加入し、まるでオパス・アヴァントラのような高域の伸びやかな美しい声を聴かせてくれ、チェンバーなのか、アヴァンギャルドなのか、そのカテゴライズに迷ってしまう。・・ 片山伸 より引用 p69

Aguirre / Popol Vuh
Aguirre・・フローリアン・フリッケ率いるポポロ・ヴーもドイツを代表するバンドのひとつだ。完全なエクスペリメンタル・ミュージックを奏でる彼らはその視覚的効果が買われ、幾度も映画のサントラとして使用されてきた。代表作となるのが本作『アギーレ』だ。・・ 片山伸 より引用 p71

Halloween / Pulsar
Halloween・・オリジナルのストーリーによるトータル・アルバムとなっている。テクニックは申し分なく、シンセを中心としたキーボード群がとてもエフェクティヴであり、バンドのサウンドを特徴付けている。・・ 片山伸 より引用 p71

Per... Un Mondo Di Cristallo / Raccomandata Ricevuta Ritorno
Per... Un Mondo Di Cristallo・・オザンナが名作『パレポリ』を出す以前に本作を発表しており、呪術性、呪文にも似たスキャット、キメの多いフレーズ、フルート&サックスの多用、そして素晴らしいテクニックと、誉めだしたらきりない。・・ 片山伸 より引用 p72

Ragnarok / Ragnarok
Ragnarok・・72年に結成されたラグナロクのデビュー作は、フルートやサックスを導入した北欧プログレの最高峰と断言できる。キャメルやフォーカスを彷彿とさせるクリアでメロウなギターでうっとりとしてしまい、ファズを踏んだカンタベリー系のオルガンとサックスのユニゾンにハッとさせられる。この二面性を合わせ持ったサウンドが彼らの魅力だろう。・・ 片山伸 より引用 p104

Flower In Asphalt / Rousseau
Flower In Asphalt・・やさしいフルート、攻撃性のかけらもないギター。常に何かが鳴っているキーボード。キャメルのナイーヴで女性的なファクターのみ増幅させ、楽器の歌心で聴かせる。・・ 三輪岳志 より引用 p74

Opera Prima / Rustichelli And Bordini
Opera Prima・・キーボードとドラムのみで実現させた壮厳さとヴァイオレンス、脅迫的音圧と夢幻的旋律。・・ 三輪岳志 より引用 p74

Sandrose / Sandrose
Sandrose・・J.PアラルサンとH.ガルラの双頭バンド。・・多少黒っぽさを狙う女性ヴォーカリストの存在が好き嫌いを分けるといわれてきたが、その部分の是非など超越した演奏と曲の良さ。・・ 三輪岳志 より引用 p76

Take Off / Sangiuliano
Take Off・・正体不明のキーボード奏者、アントーニオ・サンジュリアーノ唯一の作品。・・各種シンセ、メロトロン、ピアノ、ハモンド、クラヴィネットなどを使いこなし夢幻の世界を構築している。・・ 片山伸 より引用 p154

Dedicato A Frazz / Semiramis
Dedicato A Frazz・・セミラミスとはダンテの"神曲"から取られた名前だが、バレット・ディ・ブロンゾやオザンナ同様、呪縛的な様相を持っている。社会の波についていくことのできない若者たちの苦悩と叫びを音楽にしたものだ。・・ 片山伸 より引用 p76

Zalmoxe / Sfinx
Zalmoxe・・ルーマニアの至宝バンド、スフィンクスの2枚目にして最高作。明らかにギターはイエス、キーボードはジェネシスの影響だと思われる箇所があるが、全体的にはオリジナリティが高い演奏である。・・ 片山伸 より引用 p125

Marsbeli Kronikak / Solaris
Marsbeli Kronikak・・カミソリのようなフルート、シャープかつスピーディーなシンセ、獲物を打ち落とすかのようなギター。ハチ切れる混声合唱団。すべての楽器が刻みまくり、疾走する。・・ 三輪岳志 より引用 p126

Heatwave / Univers Zero
Heatwave・・ドラマーのダニエル・ドゥニが率いるユニヴェル・ゼロは、ベルギーのチェンバー・ロック・バンドとして根強い人気を持つ。・・中世音楽を思わせる暗鬱な音楽から、メンバー・チェンジを経て徐々に現代的なサウンドを採り入れて行った彼らの5作目となる本作だが、どんなに新しい機材を使っても、彼らの音楽は本質的な所で変わっていない。・・ 坂本理 より引用 p85

Kawana / Zao
Kawana・・本作ではそれまでの実験色が後退し、一般的なヴァイオリン・ジャズ・ロックの範疇でも括れるスリリングなプレイを追及しており、セファーとロックウッドのインタープレイが存分に楽しめる。・・ 坂本理 より引用 p90

Traite De Mecanique Populaire / ZNR
Traite De Mecanique Populaire・・パリの5月革命を機に結成されたエクトル・ザズーとジェゼフ・ラカイユの二人によるチェンバー・ユニット。・・ザズーは近年もワールド・ミュージックのアーティストとしてピーター・ガブリエルと共演するなど、頻繁にその名前を見かけることができるが、ここでは非常に内省的な室内楽を淡々と演奏している。・・ 片山伸 より引用 p90


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