アルバム

Mauro Pagani(地中海の伝説)

- liner notes -
地中海音楽とプログレッシヴ・ロックとのアマルガル。このマウロ・パガーニの作品は、我々に、イタリアン・ロックの持つ素材の豊かさ、独自性を示唆した重要な1枚として永遠に語り継がれるであろう名品である。 山崎尚洋 より引用

- number -
01. Europa Minor(ヨーロッパの曙)
02. Argiento(アルジエント)
03. Violer D`Amores(哀しみのヴァイオリン)
04. La Citta` Aromatica(馨しき街)
05. L`Albero Di Canto (Parte 1)(木々は歌う パート1)
06. Choron(コロン)
07. Da Qualche Parte Tra La Calabria E Corfu - Il Blu Comincia Davvero(海の調べ)
08. L`Albero Di Canto (Parte 2)(木々は歌う パート2)

アーティスト

Mauro Pagani(マウロ・パガーニ)

CD情報

レビュー

★★★★☆

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rockバルカン~アラブのモーダルな旋律をモティーフにした各楽曲は、しかし単なる民族音楽などではなく、ジャズ風の即興を随所に交え、ロック的ダイナミズムを存分に湛えている。まさに、永遠の名作。 松山晋也 より引用 p44

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rockマウロ・パガーニのファースト・ソロ・アルバム。彼はプレミアータ(PFM)のメンバーとして著名であるが、このアルバムはプレミアータ、アレア、カンツォニエーレ・デル・ラッツィオ等のメンバーを起用して、アレアの硬質なサウンドとたおやかな地中海音楽をブレンドしたような純度、完成度の高い、独自の領域を創り出した。 山崎尚洋 より引用 p44

Euro Progressive Rock
Euro Progressive RockPFMの特徴を持ちつつもPFMの世界を大きく跳躍し、アレアやカルナッシャリアらのメンバーを巻き込んで地中海音楽を極限まで追求した屈指の名盤となった。 坂本理 より引用 p59

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