アルバム

Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu`(妖精)

- liner notes -
ギターとキーボードの織りなす重厚かつ緻密なアンサンブルと巧みなヴォーカル・パートの対比と融合、さらに計算されたテンションとやすらぎの変化に富んだ構成力は申し分のない均衡のもとで悠然と展開されている。 北村昌士 より引用

- number -
01. A Volte Un Istante Di Quiete(ひとときの静寂)
02. Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu(螢が消える時)
03. Profumo Di Colla Bianca(白色の香)
04. Cercando Un Nuovo Confine(新しい世界を求めて)
05. Sogno Di Estunno(憧れ)
06. Non Chiudere A Chiave Le Stelle(星に鍵をかけないで)
07. Vendesi Saggezza(誤ち)

アーティスト

Locanda Delle Fate(ロカンダ・デッレ・ファーテ)

動画

CD情報

レビュー

★★★★★

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rockイタリアン・ロックがその輝きをほぼ失いかけた'77年にロカンダ・デッレ・ファーテは世に出た。しかし彼らは、その先駆者達が持ち続けてきた"美意識"を見事に受け継ぎ、遂にそれを極限までに昇華させてしまったのだ。 城本隆志 より引用 p38

Euro Progressive Rock
Euro Progressive Rockツイン・キーボードにツイン・ギターを擁する7人編成による究極のフォーマットはイタリアン・シンフォニックの77年のひとつの結論。 高橋理 より引用 p58

Marquee Moon Vol.008
Marquee Moon Vol.008P・F・Mやマクソフォーネといったリリカルなインストゥールメンタル部を得意とするバンドに近い曲想をこのバンドは持っているが、リッカルド・コッチャンティを想わせるようなしゃがれ声のボーカルをそなえ持ち、コロコロと素晴らしいモチーフを安定したテクニックで演奏する。 堺重春 より引用 p53

Strange Days No.008
Strange Days No.008スティーヴ・ハケットばりのギター、フィル・コリンズを思わせるタイトなドラム、確かなテクニックを持ったピアノ、フルートを添えたアレンジなど、初期ジェネシスからの影響が顕著に感じられる。 片山伸 より引用 p115

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