

- basic information -
1972年 Ricordi シンフォニック・ロック
- liner notes -
理想の女性像をその歌詞に託し、美しいイタリアらしい愛への賛歌をテーマにしての壮大なシンフォニック・ロックとでも言うべきもので、ユーロ・ロック・ファンの方々にきっと気に入ってもらえると思う。 山崎尚洋 より引用
- concept -
理想の女性像
- number -
01. Donna Paesaggio(彼女)
02. Il Viso(顔)
03. Il Cuore(心)
04. Intermezzo(間奏曲)
05. La Cattedrale Dell`amore(愛の鐘)
06. La Gambe(脚)
07. Suite Relativa(・・・・そして・・・・)
08. Monti E Valli(山と谷)
09. I Sogni(幻想)
10. La Notte(夜)
10. Sintesi(総括)
- basic information -
イタリア
- member -
Erminio Salvaderi(guitar, vocal)
Giancarlo Sbriziolo(vocal, bass)
Mario Totaro(keyboard)
Pietro Montalbetti(guitar)
Sergio Panno(drums)
- guest -
★★★☆☆
Encyclopedia Of European Rock
本作はトータルな内容の壮大かつ叙情味溢れるシンフォニック・ロックとなっており、彼らの音楽活動の中では極めて特異な存在の作品である。 賀川雅彦 より引用 p97
Encyclopedia Of Italian Rock
音の古さは否めないものの、トータル・コンセプト作になっていて、持ち味のポップなメロディを活かしながら、メロトロンやムーグ/ストリングス・シンセサイザー等をふんだんに使用したシンフォニックなサウンドを聴かせてくれる。 松本康臣 より引用 p46
Euro Progressive Rock
ディク・ディクは60年代にデビューし当初はビート・バンドであったが、70年代に入るとシーンの影響を受けて突然シンフォ・ロックの装いに変化し本作を発表した。 片山伸 より引用 p159
Marquee Vol.019
お世辞にも演奏は上手いとはいえないが、イタリアに根付く大らかで暖かい、そして優しい感性を十二分に満喫できる好作品で、プログレ・ファンは若干物足りなさを感じるかもしれないけれど、初期のニュー・トロルスやレアーレ・アカデミア・ディ・ムジカ等を愛するファンには愛聴盤の一枚となることだろう。 土川豊 より引用 p47
- initial -
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