- liner notes -
プログレッシブ・ロックという概念では決して彼等の音を聴かないでほしい。それでは彼等がかわいそうだ。75年当時、イタリアで彼等ジャルディーノを聴いていたのは、一般の若者であったはずだ。恋をしたり、スーパーカーにあこがれたりした。ここ、日本でも、このアルバムで、素敵な想い出を作ってくれる方がたくさんでるといい。 山崎尚洋 より引用
- number -
01. M'innamorai(秘めやかな想い)
02. Angela(天使)
03. New York(ニューヨーク)
04. Piazza Medaglie D'oro(金メダル広場)
05. La Realta(真実)
06. Tu Ca Nun Chiagne(泣かないお前)
07. Basta Avere Lei(君のいない日々)
08. Dal Vivo(生きる)
09. Donna Di Mille Anni(千年の恋)
10. Una Storia(ある物語)
11. M'innarmorai (Ripresa)(秘めやかな想い(リプライズ))
- basic information -
イタリア
- member -
Andrea Arcella(keyboard)
Gianfranco Caliendo(guitar)
Luciano Liguori(vocal)
Tommy Esposito(drums)
- guest -
★★★★☆
Encyclopedia Of European Rock
グループ系の叙情派アーティストの中でもAlunni Del Sole、La Bottega Dell'Arteと並んで人気が高い彼らの1stアルバム。哀愁たっぷりのメロディーライン、美しいストリングスやacギターの爪弾き・・・と、盛り上げ方としてはオーソドックな手段を用いているが、ピアノよりもオルガンの使用頻度が高いため、曲によってはロック色が若干濃くなる。 江田和宏 より引用 p33
Euro Progressive Rock
ジャルディーノ・デイ・センプリチのデビュー作を聴くと、ラヴ・ロックという言葉は彼らのために付けられたのだと思えて仕方がない。ジャケットにちりばめられた落ち葉のように、さみしくてぬくもりが欲しくなるやさしい音楽に溢れている。 片山伸 より引用 p160
1975年 Il Giardino Dei Semplici
- initial -
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