アルバム

Song Of The Marching Children(アムステルダムの少年兵)

- number -
01. Carnaval Of The Animals
01-a. Prelude
01-b. Prologue (Don`t Know)
01-c. Rise And Fall (Under A Cloudy Sky)
01-d. Theme Of Atlantis
01-e. The Threat (Suddenly)
01-f. Destruction (Rumbling From Inside The Earth)
01-g. Epilogue (Don`t Know)
02. Ebb Tide
03. Storm And Thunder
04. In The Mountains
05. Song Of The Marching Children
05-a. Theme Of The Marching Children
05-b. Opening Of The Seal
05-c. Childfood
05-d. Affliction
05-e. Damnation
05-f. Purification
05-g. The March

アーティスト

Earth And Fire(アース・アンド・ファイアー)

CD情報

レビュー

★★★☆☆

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rock本作は2ndアルバムで以前アムステルダムの少年兵と題されて日本盤がリリースされたこともあった。いかにもアムステルダムといったホットな感覚は今聴いても当時の熱い息吹きが伝わってくるようである。ユートピアを求めてさまようフラワー・チルドレンの切実な希求が大いに僕達の心をゆさぶってくれる。名盤。 山崎尚洋 より引用 p152

Euro Progressive Rock
Euro Progressive Rock70年代初頭。「ヴィーナス」をヒットさせたショッキング・ブルーと並び、オランダのヒット・メーカーと認知されていたのがアース&ファイアである。・・Koerts兄弟(双子)の音楽センス、女性ヴォーカリストJerney嬢のぶっきらぼうさにも味がある。 三輪岳志 より引用 p39

Marquee Vol.038
Marquee Vol.038このセカンドアルバムを聴いてまず思うことは、このサウンドがオランダという土壌で生まれたものであること、'70年代初期のムーヴメントが持っていた、ロックの"心"を持っていることである。うまくは言えないけれど、金や名誉や常識や、そんなところから最も遠いところで"人間の自由への希求"とでも言うようなテーマが純粋な形で音になっていったという印象を受ける。 山崎尚洋 より引用 p68

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