アルバム

Au-Dela Du Delire(新ノア記)

- liner notes -
演奏自体は技術的に傑出したものではないが、非常にまとまりがよく耳に心地好く響く。そして、変化に富んだドラマチックな曲展開も素晴らしく、ロック・テアトルの王者の面目躍如の観がある。 賀川雅彦 より引用

- concept -
農夫ゴドヴァンの冒険

- number -
01. Godevin le vilain(農夫ゴドヴァン)
02. Les Longues nuits d`Isaac(アイザックの長い夜)
03. Si j`e`tais le messie(救世主だったなら)
04. Ballade pour une orgie(酒神祭のバラード)
05. Exode(出エジプト記)
06. La Bataille du sucre(砂糖戦争)
07. Fils de lumie`re(光の子)
08. Au-dela` du de`lire(錯乱の果てに( 新ノア記))

アーティスト

Ange(アンジュ)

CD情報

レビュー

★★★★☆

Encyclopedia Of French Rock
Encyclopedia Of French Rock中世とも未来ともつかぬ世界に暮らす農夫ゴドヴァンが救済をもとめて、遍歴するというストーリーは、非常にドラマチックである。メロトロンが非常に効果的に使用されていて、暗黒の世界に救済の光が射し込むような情景を思いおこさせる。 宇田川岳夫 より引用 p82

Euro Progressive Rock
Euro Progressive Rock”ロック・テアトル”と言われるクリスチャンのフランス語独特の節回しを活かしたシアトリカルなヴォーカルと、一聴してそれとわかる分厚いオルガン・トーンのサウンドが確立された本作は3枚目で、演奏力は決して優れてはいないが、良く練られたドラマチックな曲作りで彼らの最高傑作と称されている。 高橋理 より引用 p16

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