アルバム

Maxophone(生命の故郷)

- liner notes -
イタリアン・プログレ最盛期の最後のグループとして、今までのプログレ・バンドのエッセンスを充分に吸収し、そして、特異なブラス・セクションを導入する事によってオリジナリティーを演出したマクソフォーネ・サウンドは、イタリアン・プログレの総決算の一つの答えだと、僕は思っています。 Numero Ueno より引用

- number -
01. C`e un Paese Al Mondo(生命の故郷)
02. Fase(位相)
03. Al Mancato Compleanno Di Una Farfalla(蝶の忘れられた誕生日)
04. Elzeviro(エルゼヴィール)
05. Mercanti Di Pazzie(狂気の商人達)
06. Antiche Conclusioni Negre(黒人たちの古の結末)

アーティスト

Maxophone(マクソフォーネ)

動画

CD情報

レビュー

★★★★★

Euro Progressive Rock
Euro Progressive Rock管楽器奏者が二人もメンバーにいるという構成も珍しいが、それによって生まれた音楽も前衛的な面を覗かせるジャズ・シンフォ・ロックとしてサウンドが確立されている。 片山伸 より引用 p59

Strange Days No.008
Strange Days No.008クラシックやジャズ・ロックのみならず、デキシーランド・ジャズやゴスペルといった要素までぶち込みながらも、それらが決して破綻することなく、素直でたおやかなメロディにさらに強い彩りを与えているのも印象的だ。 鮎澤裕之 より引用 p116

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