アルバム

Introspezione(内省)

- liner notes -
古典から前衛へと連なる音楽形態の分解・再構成の作業が綿密に行われている。それはクラシックの排他性からの脱却、現代音楽の自己陶酔からの覚醒、そしてロックの一過性への抵抗がもたらしたものであり、更にはジャンルという安住の地との決別、呪縛された表現方法の解放を意味するものに他ならない。 鈴木伸一 より引用

- number -
01. Introspezione(内省)
02. Les Plaisirs Sont Doux(食事の楽しみ)
03. La Marmellata(マーマレード)
04. L`altalena(シーソー遊び)
05. Monologo(独白)
06. Il Pavone(くじゃく)
07. Ah,Douleur(痛み)
08. Deliee(とき放たれて)
09. Oro(黄金)
10. Rituale(儀式)
11. Introspezione (Integrale)(内省(完全版))

アーティスト

Opus Avantra(オパス・アヴァントラ)

CD情報

レビュー

★★★★★

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rockシリアス・ミュージックをベースにしながらもあくまでポップな彼等のサウンドは伝統を受け継いではいるが、全く新しい音楽といえる。 山崎尚洋 より引用 p43

Euro Progressive Rock
Euro Progressive Rock一聴すればアブストラクトな前衛音楽だが、ドネラ・デル・モナコの本物の歌唱を聴けば、他のフェイクものは全て消え失せる。泣きたい時にぜひ。 片山伸 より引用 p65

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