■国
日本 p1 - p251
-
-
-
■Debon / Brast Burn ■Magdalena / Magdalena ■The Word / Novela ■Sanctuary / Novela ■In The Night / Novela ■Zillion Tears / Rosalia ■Shingetsu / Shingetsu
・・このブレスト・バーンは初期ファウストやスラップ・ハッピー、イーノから影響された前衛音楽であった。この時代にはこの手のサウンドが盛んに行なわれていたが、彼らの事の詳細については不明。・・ Numero Ueno より引用 p171
・・藤井卓の作るサウンドはジョン・ロードやノヴェラなどのハード・プログレッシヴ・ロックとバロック音楽から影響されたアンサンブルを融合させた叙情派プログレッシヴ・ロックであり、また徳久恵美の美しいファルセットを活かしたクラシカルなボーカルによって華麗に表現する、といったものであった。・・ Numero Ueno より引用 p184
・・この「ワーズ」は第3期ノヴェラ・サウンドの集大成アルバムであり、サウンド的にはプログレッシヴ・ロックとは呼べないが、現在のテルズ・シンフォニアの手法やティアーズ・フォー・フィアーズ風のプログレッシヴなアイデアに富んだ良質のポップ・アルバムとして完成度が高い傑作であった。・・ Numero Ueno より引用 p150
・・新加入のリズム隊は若い人材である為に、秋田=高橋のリズム隊の派手な迫力には及ばないまでも、第1期と並ぶ演奏力を身につけたノヴェラは、第1期の時よりも人気は上昇して行った。・・ Numero Ueno より引用 p149
・・1stアルバムのレコーディングの時点から2ndアルバムのB面に収録する予定になっていた大曲"回想のかけら"を収めた2ndアルバムは、プログレ・マニア達からも大きな注目を集め、彼らの実力が認められて行った。・・ Numero Ueno より引用 p148
・・このミニ・アルバムはブリティツシュ&イタリアン・プログレ志向の強いキーボード&リーダーの三浦のサウンド・カラーを大きく反映し、メロトロン、オルガン、サンプリングによるオーケストレーションを導入した、プログレ色が前面に押し出された作品として仕上がっており、またこの作品が世界で初めての女の子だけによるプログレ・グループの作品であった。・・ Numero Ueno より引用 p220
・・1979年4月~5月にかけて箱根ロックウェル・スタジオで300時間以上を費してアルバムのレコーディングを行った。このレコーディング時間量は四人囃子の「ゴールデン・ピクニックス」などの一部のレコードを除き、日本のプログレッシヴ・ロックのレコーディングとしては破格の好条件であり、演奏、アレンジ、ミックスの全てに渡り完成度の高い作品に仕上った。・・ Numero Ueno より引用 p113
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
U V W X Y Z