

- basic information -
1979年 ZEN プログレ・メインストリーム
- liner notes -
ジェネシスから影響されたシンフォニック・ロックと、アコースティック・ギターを中心としたフォーク色強いリリカルなサウンドで、"鬼"、"科学の夜"、"白唇"や"せめて今宵は"あたりのナンバーが聴き所。 Numero Ueno より引用
- number -
01. 鬼
02. 朝の向う側
03. 発熱の街角
04. 雨上りの昼下り
05. 白唇
06. 魔笛”冷凍”
07. 科学の夜
08. せめて今宵は
- basic information -
日本
- member -
花本彰(keyboard)
津田治彦(guitar)
北山真(vocal)
高橋直哉(drums, percussion)
鈴木清生(bass)
- guest -
★★★★☆
A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
彼らのサウンドはピーター・ゲイブリエル在籍時のジェネシスを彷彿とさせる部分が非常に多い。ある意味でフォロワーという言い方も間違いではないだろう。しかしレコーディングに200時間以上もの時間を費やして本作を制作した新月というバンドは、そうした言葉が示す以上の過剰なものを宿していた。 志田歩 より引用 p216
Encyclopedia Of European Rock
近代日本文学の叙情性が香り漂う歌詞とメロディにおいて、日本という一種独特の風土に程良く溶け合った、初のオリジナリティを持ったグループと言えまいか。 大関善行 より引用 p237
History Of Jap`s Progressive Rock
1979年4月~5月にかけて箱根ロックウェル・スタジオで300時間以上を費してアルバムのレコーディングを行った。このレコーディング時間量は四人囃子の「ゴールデン・ピクニックス」などの一部のレコードを除き、日本のプログレッシヴ・ロックのレコーディングとしては破格の好条件であり、演奏、アレンジ、ミックスの全てに渡り完成度の高い作品に仕上った。 Numero Ueno より引用 p113
1979年 新月
- initial -
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