■メンバー
Frank Zappa p143 - p151
John Zorn p194 - p196
Miles Davis p32 - p36
Todd Rundgren p152 - p155
■バンド
Dream Theater p52 - p54
Kansas p42 - p46
Mahavishnu Orchestra p37 - p41
Rush p47 - p51
■国
アメリカ p2 - p265
カナダ p2 - p265
■ジャンル
シンフォニック・ロック p188 - p244
ジャズ・ロック/フュージョン p32 - p133
フォーク/トラッド p243 - p265
プログレッシブ・ハード p32 - p133
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■Boston / Boston ■Captain Beyond / Captain Beyond ■Le Bureau Central Des Utopies / Conventum ■A L`Affut D`un Complot / Conventum ■Images And Words / Dream Theater ■Shut Up`N Play Yer Guitar / Frank Zappa ■Freaks Of Nature / Kansas ■In The Spirit Of Things / Kansas ■Power / Kansas ■Drastic Measures / Kansas ■Vinyl Confessions / Kansas ■Audio-Visions / Kansas ■Monolith / Kansas ■Two For The Show / Kansas ■Point Of Know Return / Kansas ■Leftoverture / Kansas ■Masque / Kansas ■Song For America / Kansas ■Kansas / Kansas ■Pampered Menial / Pavlov`s Dog ■Operation_Mindcrime / Queensryche ■Romantic Warrior / Return To Forever
・・引きの部分やバッキングのちょっとした所にはトム・シュルツの目が光っており、ただではメロディ、全開にはしない。だから出たサビには人一倍の開放感があってしかも押しつけがましくなく、そしてメロディが残る。・・ 松本昌幸 より引用 p65
・・ボビーの堅実なドラミングに導かれたスリリングなオープニング。重々しいベース・ラインと縦横無尽に暴れまくるギターが最大の魅力だが、動と静の起伏が豊かで、聴く者を飽きさせない曲構成がなされている。・・ 江田和宏 より引用 p67
・・トラッドが香るフレーズをゆるやかに繰り返すヴァイオリンに、ベース、ギター、パーカッションが付き従い、大道を練り歩くように旋律を歌い揺らがせる。・・ 福島恵一 より引用 p207
・・その後RIOと連動して現在に至るまでAmbiances Magnetiqueを通じて紹介されるシーンの大元となったコンヴェンタムのデビュー作。・・RIO接触以前の作品ではあるが、既にトラディッショナル・フォークを昇華させたようなたおやかな美しさ、哀調を帯びたサウンドの中に、現代音楽的なテンションを苦もなくすべり込ませるなど一介のローカル・グループには全く終わらない内容。・・ 中西暢久 より引用 p206
・・⑤で幕を開ける必殺の後半は、これでもかとインストゥルメンタル・パートの充実ぶりを見せ付ける。もう⑤~⑥の流れが、あまりの"プログレぶり"に泣けてくる程だ。・・ 奥村祐司 より引用 p110
・・もともと、ハードコアなファンを対象に通販で3枚にバラ売りしていたが、あまりに評判が良いためまとめて正規ルートで売り出された異色作。主に'78年から'80年のライブでのギター・ソロだけで構成された空前絶後のギター・アルバムで、こんなものを堂々と作って、店で売ることを許されるのはザッパだけである。・・ 岡田敏一 より引用 p150
・・出来上がった新生KANSASの音は、ヴァイオリン、キーボードを生かした、「これぞ、カンサス!」という音に仕上がっている。・・昔のカンサスの音に戻ったからと言っても、それは決して旧態以前のコピーをするのではなく、現在を軸に作られた非常にポジティヴな音であることは間違いない。・・ 平山英治 より引用 p46
・・シアトリカルなインスト部を挟む佳曲⑩、インストの小作品⑪を経て感動的なラストを迎える⑫までの流れには、KANSASと名乗る彼等の強いこだわりが充分詰め込まれている。・・ 芦沢誠 より引用 p46
・・3年近くの沈黙期間を経た復活第1弾にして通算10作目。とはいえ、ある種再結成ともとれるこの復活は・・ケリー・リヴグレンを欠き、言わばスティーヴ・ウォルシュ主導によるものだったろう。・・サウンドの方も、まるでメタルのA①を始め、かつてのKANSASのイメージとは異なるタイプが殆ど。・・ 奥村祐司 より引用 p45
・・ついにヴァイオリンのロビィ・スタインハートまで抜け、5人編成となった彼等が最後に放った作品。ここには嘗てのドラマティックなカンサス本来の姿はなく、今一つ煮え切らない普通のポピュラー・ソングが無造作に並んでいるという印象が強い。・・ 東野明宏 より引用 p45
・・ウォルシュの脱退により、約2年間の活動停止期間を経た後、ニュー・メンバーとしてジョン・エレファンテを迎えた通算8作目のスタジオ作。幾分、曲のつくりがシンプルになり、よりキャッチーな印象を受ける曲が多くなったものの、そう急激な変化はない。・・ 奥村祐司 より引用 p45
・・さらにポップ化を進めながらも”KANSASらしさ”を守ったつくりになっており、ウォルシュとリヴグレンの色の違いが曲によってハッキリ出た作品とも言えよう。・・ 奥村祐司 より引用 p45
・・映画「2001年宇宙の旅」にインスパイアされて制作されたコンセプト・アルバム。・・音の方は落ち着いていて、どこか寂しさが漂うような展開になっている。・・ 平山英治 より引用 p45
・・カンサス初のライヴ・アルバム。・・中にはこのライヴ・アルバムをカンサスの最高作に挙げる人もいるという程の出来。ライヴ盤史上での歴史的名盤と言っても過言ではないかもしれない。・・ 平山英治 より引用 p44
・・このアルバムは前作を越え、チャートは4位まで登り詰めた。基本ラインは前作と同じではあるが、シングル・カットされた"Dust In The Wind" は6位にまで上がった。・・ 平山英治 より引用 p44
・・言わずとしれたカンサス大ブレイクの名作。・・ハード×ポップ×プログレ=カンサスというわかりやすさがいい形で出たアルバム。・・ 平山英治 より引用 p44
・・この作品からヴァイオリンがよりフィーチャーされるようになり、クラシカルなアレンジが更に際だってくる。場面の転換もこれでもかというぐらいドラマティックに展開していく。・・「プログレ」の展開にこだわっているので、セールス的には不完全燃焼だったが、隠れた名曲がたくさんあります。・・ 平山英治 より引用 p44
・・ツイン・キーボードによるぶ厚い音の壁と、メロディアスなヴァイオリンによる劇的な構成は実に見事で、アメリカン・プログレッシヴの代名詞と呼ばれた所以も容易に理解できるだろう。・・ 本木利英 より引用 p44
・・何回も何回もメンバー・チェンジを繰り返したり、バンド名を変えてきてやっと出た1stアルバム。しかし、それだけの期間苦労してきただけあって、演奏技術はすばらしいものがある。ただ、・・サザン・ロックやカントリー・ロックの抜けきっていない部分があって、いかにも「プログレッシヴ」というような音の構築はまだ希薄ではある。・・ 平山英治 より引用 p44
・・狂気のヴォーカリスト、デビッド・サーカンプ率いるパブロフズ・ドッグは'75年ABCよりこの1stアルバムを発表した。個性的な声質はもちろん、彼の作りだす曲の神経質で陰うつな感触は、アメリカにおいて非常に異質な存在だった。バックの演奏はデリケートであるためか、彼のヴォーカルはガラスの破片のように鋭い衝撃を与えた。・・ 本木利英 より引用 p106
・・ヘヴィ・メタルに進化は可能か?という命題へのひとつの解答として日本では大きな話題となり、プログレッシヴ・ロックとの接点がクローズ・アップされる原因となった。・・ 中島俊也 より引用 p110
・・以前にも増して極限を極めたようなアンサンブル技が連発される構成にはもう呆れるしかない程に凄い。もろにコピー的なものも含めて数多くのジャズ・ロック・グループに影響を与えたサウンドだが、それをここまでやれたのは本家である彼等くらいなものだろう。・・ 中西暢久 より引用 p36
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