アルバム

A L`Affut D`un Complot(陰謀の企み)

- number -
01. La Valse Des Fous(愚か者のワルツ)
02. Les Criticotteuses(クリティコテウセス)
03. A L`affut D`un Complot(陰謀の企み)
04. La Bataille(バタイユ)
05. Le Piege(罠)
06. Le Sablier Et Les Petits Travaux(砂時計と奇妙な仕事)
07. Les Reels Du Conventum(コンヴェンタムの現実)
08. La Premiere Piece (21 Juillet)(最初の部分(7月21日))
09. La Ronde(輪舞曲)

アーティスト

Conventum(コンヴェンタム)

CD情報

レビュー

★★☆☆☆

Encyclopedia Of American Rock
Encyclopedia Of American Rockその後RIOと連動して現在に至るまでAmbiances Magnetiqueを通じて紹介されるシーンの大元となったコンヴェンタムのデビュー作。・・RIO接触以前の作品ではあるが、既にトラディッショナル・フォークを昇華させたようなたおやかな美しさ、哀調を帯びたサウンドの中に、現代音楽的なテンションを苦もなくすべり込ませるなど一介のローカル・グループには全く終わらない内容。 中西暢久 より引用 p206

Euro-Rock Press Vol.030
Euro-Rock Press Vol.030グループとしては第3期に当たるアコースティック・グループによる1stアルバム。「ロック風オーケストラとフォークの創造的モザイク」のキャッチ・フレーズ通り、ギター、ベース、ヴァイオリンを中心とした架空のトラッド・ミュージックの近代室内音楽的解釈とでも言えそうな、ユニークな音楽。 宮本重敏 より引用 p108

Transworld Progressive Rock
Transworld Progressive Rockロック的なビートは排除されてヴァイオリンとアコースティック・ギターが複雑に絡み合うサウンドは当時注目されていたチェンバー・ロックに近いが、シリアスな雰囲気よりもトラッド色が強く感じられる。伝統音楽と現代音楽的手法が溶け合ったパートが面白い。 鬼形智 より引用 p94

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