アルバム

Fear Of A Blank Planet(フィアー・オブ・ア・ブランク・プラネット)

- liner notes -
スティーヴン・ウィルソン独特な内向的な歌詞は不安定な世情の中、ニュー・メディアやドラッグに頼り、人生に新たな期待を持たずに生きる者への警鐘を歌い上げるというかなりヘヴィな内容で70年代後半のピンク・フロイドや80年代のオルタナティヴ・ロックの歌詞の方向性にも通じるものである。 - より引用

- concept -
氾濫する情報

- number -
01. Fear Of A Blank Planet
02. My Ashes
03. Anesthetize
04. Sentimental
05. Way Out Of Here
06. Sleep Together

アーティスト

Porcupine Tree(ポーキュパイン・ツリー)

CD情報

レビュー

★★★☆☆

Euro-Rock Press Vol.033
Euro-Rock Press Vol.033ここにあるものを、プログレと言おうかメタルと言おうか、などと考えてはいけない。迸るエモーションで、聴き手を力の限り抱きしめ離さぬ音楽だ。 桜井敬子 より引用 p3

Euro-Rock Press Vol.033
Euro-Rock Press Vol.033G・ハリソンのドラムもリフやフレーズの繰り返しにのって暴れる箇所を含め聴き所が多く、演奏面でのしなやかさもより強調され、他の楽器も加えて前2作で感じられた音圧志向よりも各メンバーの志向/方向を反映した音造りとなっているように思える。 浅野淳 より引用 p3

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