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レコード・コレクターズ 1991 No.01

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アルバム・レビュー

A Catch At The Tables / Anthony Phillips
A Catch At The Tables・・ヴォーカル・ナンバー1曲を含む、アコースティック・ギターとシンセによるほのぼのとした小作品。・・ 笹川孝司 より引用 p58

Invisible Men / Anthony Phillips
Invisible Men・・レコード会社(パスポート)側からのアイディアによるもので、そのためかいくぶん売れ線狙いのきらいもある。・・ 笹川孝司 より引用 p59

Antiques / Anthony Phillips
Antiques・・厳密にはアンソニーのソロではなくエンリケ・ベロ・ガルシアとのギター・デュオ・アルバム。・・ 笹川孝司 より引用 p59

1984 (Anthony Phillips) / Anthony Phillips
1984 (Anthony Phillips)・・リズム・マシン(ローランドCR78)とシンセ(ポリムーグとアープ2600)、そしてギターを駆使して、シンセ・オーケストレイションに挑んだ意欲作と言える。・・ 笹川孝司 より引用 p58

Private Parts And Pieces / Anthony Phillips
Private Parts And Pieces・・タイトル通り、多分にプライヴェイトな内容の作品集だ。しかし、その分、実にリラックスした演奏が楽しめる。・・ 笹川孝司 より引用 p58

Sides / Anthony Phillips
Sides・・1曲目の「アマラ」はいつになくキャッチーな曲で"オヤッ"と思わせるが、聴き進んでいくといつもの彼らしいメロディも出てきてホッとする。・・ 笹川孝司 より引用 p58

Wise After The Event / Anthony Phillips
Wise After The Event・・基本的な路線は1stと同じでも、彼ひとりの手作り的な前作とは違って、バンドとしてのまとまりのあるサウンドになっている。・・ 笹川孝司 より引用 p58

Selling England By The Pound / Genesis
Selling England By The Pound・・全体にしっとりとした叙情味と若干のリラックスした雰囲気が流れており、それまでの作品にくらっべてずっと聴きやすくなっている。明るい陽射しがさしているかのようなジャケットのイラストが、このアルバムの特徴を端的に表現している。・・ 立川芳雄 より引用 p33

Foxtrot / Genesis
Foxtrot・・50分以上にわたるこのアルバムは、聴く者を飽きさせるということがない。メロディーの良さ、アレンジの緻密さ、ゲイブリエルの表情豊かなヴォーカル、どれをとっても最高のできである。とくにアルバム全体の構成の見事さには唸るしかない。・・ 立川芳雄 より引用 p32

Nursery Cryme / Genesis
Nursery Cryme・・このアルバムを契機に、ジェネシスは、幻想的な世界を演劇的に表現するバンドとして評価を高めてゆくのである。・・ 立川芳雄 より引用 p31


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