■メンバー
Anthony Phillips p58 - p59
Mike Rutherford p63
Peter Gabriel p50 - p53
Phil Collins p54 - p57
Steve Hackett p60 - p61
Tony Banks p62
■バンド
Genesis p22 - p65
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■A Catch At The Tables / Anthony Phillips ■Invisible Men / Anthony Phillips ■Antiques / Anthony Phillips ■1984 (Anthony Phillips) / Anthony Phillips ■Private Parts And Pieces / Anthony Phillips ■Sides / Anthony Phillips ■Wise After The Event / Anthony Phillips ■The Geese And The Ghost / Anthony Phillips ■Selling England By The Pound / Genesis ■Foxtrot / Genesis ■Nursery Cryme / Genesis
・・ヴォーカル・ナンバー1曲を含む、アコースティック・ギターとシンセによるほのぼのとした小作品。・・ 笹川孝司 より引用 p58
・・レコード会社(パスポート)側からのアイディアによるもので、そのためかいくぶん売れ線狙いのきらいもある。・・ 笹川孝司 より引用 p59
・・厳密にはアンソニーのソロではなくエンリケ・ベロ・ガルシアとのギター・デュオ・アルバム。・・ 笹川孝司 より引用 p59
・・リズム・マシン(ローランドCR78)とシンセ(ポリムーグとアープ2600)、そしてギターを駆使して、シンセ・オーケストレイションに挑んだ意欲作と言える。・・ 笹川孝司 より引用 p58
・・タイトル通り、多分にプライヴェイトな内容の作品集だ。しかし、その分、実にリラックスした演奏が楽しめる。・・ 笹川孝司 より引用 p58
・・1曲目の「アマラ」はいつになくキャッチーな曲で"オヤッ"と思わせるが、聴き進んでいくといつもの彼らしいメロディも出てきてホッとする。・・ 笹川孝司 より引用 p58
・・基本的な路線は1stと同じでも、彼ひとりの手作り的な前作とは違って、バンドとしてのまとまりのあるサウンドになっている。・・ 笹川孝司 より引用 p58
・・中世ヨーロッパの香漂う、ガラス細工のような作品だ。・・ 笹川孝司 より引用 p58
・・全体にしっとりとした叙情味と若干のリラックスした雰囲気が流れており、それまでの作品にくらっべてずっと聴きやすくなっている。明るい陽射しがさしているかのようなジャケットのイラストが、このアルバムの特徴を端的に表現している。・・ 立川芳雄 より引用 p33
・・50分以上にわたるこのアルバムは、聴く者を飽きさせるということがない。メロディーの良さ、アレンジの緻密さ、ゲイブリエルの表情豊かなヴォーカル、どれをとっても最高のできである。とくにアルバム全体の構成の見事さには唸るしかない。・・ 立川芳雄 より引用 p32
・・このアルバムを契機に、ジェネシスは、幻想的な世界を演劇的に表現するバンドとして評価を高めてゆくのである。・・ 立川芳雄 より引用 p31
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