
- basic information -
1979年 Arista プログレ・メインストリーム
- artwork -
Peter Cross 風景 絵画
- number -
01. Beauty and the Beast
02. Field of Eternity
03. Tibetan Yak-Music
04. Lullaby - Old Father Time
05. Harmonium in the Dust
06. Tregrenna Afternoons
07. Stranger
08. Reaper
09. Autumnal
10. Flamingo
11. Seven Long Years
- basic information -
イギリス
- member -
Anthony Phillips(12 string guitar, classical guitar, piano, electric guitar, pin piano, harmonium, vocal)
- guest -
Harry Williamson(guitar)
★★★☆☆
Marquee Moon Vol.008
ジェネシスの最初期のアルバム「創世記」と「侵入」でギターをひいていた、ジェネシスのオリジナルメンバー、アンソニー・フィリップス。ジェネシスより、中世志向の強い彼のアルバムは、どれもほのぼのとした牧歌的感覚で埋めつくされている。72年から76年までの未発表小品が収められているが、アコースティック・ギターを中心としたとても静かな作品で、素直に彼の心が投影されている。 山崎尚洋 より引用 p41
Marquee Moon Vol.010
移りゆく四季が一枚の絵に封じ込まれた素晴しいジャケットはピーター・クロスによるもの。・・まるで彼の日記帳をのぞき見るような私的作品であり、非常に静かな中にも感情の起伏がそこはかとなく伝わってくるところなどいかにも彼らしいと言えよう。 古田賢 より引用 p13
Marquee Vol.036
「侵入」以来の彼の音楽的嗜好の核を抽出した作品集、PP&Pのシリーズ第一弾。アコースティック・ギター群やピアノ(ピン・ピアノ含む)による静的な作風は後のウィンダム・ヒルの先駆けともいえそうだが、中世的、古楽的な雰囲気には極めて強い「英国人気質」が漂う独特のものである。 内田哲雄 より引用 p11
Record Collectors Magazine 1991 No.01
タイトル通り、多分にプライヴェイトな内容の作品集だ。しかし、その分、実にリラックスした演奏が楽しめる。 笹川孝司 より引用 p58
Strange Days No.098
72~76年に制作された習作的な小品を集めた作品集で、もともとはアルバム『サイズ』の限定ボーナス・ディスクとしてリリースされたもの。・・本来は12人編成の弦楽アンサンブル用に作られた11分の⑨を12弦ギター一本で描ききった表現力が見事。 鬼形智 より引用 p86
UK Progressive Rock Mainstream
アンソニー・フィリップスのライフ・ワークとなる作品集の記念すべき第1作。・・派手さは無いが、アコースティック楽器のソフトな質感で美しいメロディを奏で、安らぎを与えるインストゥルメンタル・アルバムに仕上げられている。 松崎正秀 より引用 p35
1984年 A Catch At The Tables
1983年 Invisible Men
1982年 Antiques
1981年 1984 (Anthony Phillips)
1980年 Back To The Pavilion
1979年 Private Parts And Pieces
1979年 Sides
1978年 Wise After The Event
1977年 The Geese And The Ghost
- initial -
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