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Marquee Vol.036

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A Catch At The Tables / Anthony Phillips
A Catch At The Tables・・アルバム・カバーのイメージ通り、従来より幾分暗めのトーンのアルバム。名ヴォーカル・ナンバー「Sistine」を始め、洗練されてきたサウンドと、選りすぐられた感性がこの作品を非凡なものにしている。・・ 山崎尚洋 より引用 p11

Invisible Men / Anthony Phillips
Invisible Men・・チャートを意識したポップな曲が並ぶが、大衆化というにはいまいち煮え切らず中途半端だ。結果彼としては最も「らしくない」作品。・・ 内田哲雄 より引用 p11

Antiques / Anthony Phillips
Antiques・・レビューという言葉が本来の意味を失う個人的作品だという事はタイトルに明らか共演はエンリケ・ベロ・ガルシア。インチキ臭い名前が魅力。・・ 川上史郎 より引用 p11

1984 (Anthony Phillips) / Anthony Phillips
1984 (Anthony Phillips)・・分厚いシンセ群とパーカッションによるトータル作。多少作曲面にイージーな部分もあるが随所に光る部分があり、まんざら捨てたものではない。・・ 賀川雅彦 より引用 p11

Back To The Pavilion / Anthony Phillips
Back To The Pavilion・・PP&Pシリーズの中でも、最もジェネシスに近い、シンフォニックな作風の「Scottish Suite」を含む作品。・・ 山崎尚洋 より引用 p11

Private Parts And Pieces / Anthony Phillips
Private Parts And Pieces・・「侵入」以来の彼の音楽的嗜好の核を抽出した作品集、PP&Pのシリーズ第一弾。アコースティック・ギター群やピアノ(ピン・ピアノ含む)による静的な作風は後のウィンダム・ヒルの先駆けともいえそうだが、中世的、古楽的な雰囲気には極めて強い「英国人気質」が漂う独特のものである。・・ 内田哲雄 より引用 p11

Sides / Anthony Phillips
Sides・・1曲目の10CCばりのポップ・チューンのせいでファンの誤解を招いているようだが(それでもこのギター・ソロには胸キュンものでしょ、ジェネシス・ファンのあなた!)、このユーモアとウィットに富んだポップ・センスはアンソニーの本質でもある。・・ 古田賢 より引用 p11

Wise After The Event / Anthony Phillips
Wise After The Event・・感傷的な彼のヴォーカル、実力派サポート陣、まさに紡ぎ出されたこの音楽は時代を超える。・・ 松本昌幸 より引用 p11

The Geese And The Ghost / Anthony Phillips
The Geese And The Ghost・・アコースティック・ギター、管楽器等を巧みに用いた繊細なサウンドはジャケットの絵の世界にトリップしたかのようにファンタジックで心安らぐものである。・・ 賀川雅彦 より引用 p11


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