アルバム

Asylum(アサイラム)

- liner notes -
2曲目"Munich"は、'70年初期のブリティッシュ・ロック、マイナー・シーンが産んだ極上のサンプルのひとつだ。前述のヴォーカル、ハモンド・オルガンのクラシカルかつジャズィなソロに加えてオーケストラを導入しての抑揚に至るまで、彼らの持ち得たあらゆる手の尽くされた大曲だ。 松本昌幸 より引用

- number -
01. Asylum
02. Munich
03. Goodbye Post Office Tower Goodbye
04. Survivor
05. Reprieved
06. Lisa
07. Summer Weekend of a Lifetime
08. Let Them Come When They Will

アーティスト

Cressida(クレシダ)

CD情報

レビュー

★★★★☆

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rockミドルテンポの曲が多く全体から軽くジャズのエッセンスを匂わせるものの基本的にはキーボードをメインに、ボーカルを大切にした往年のブリティッシュ・プログレッシヴ・サウンドでとりわけメロトロン張りの生のストリングスをフィーチャーしたA-2は数多い叙情的な曲の中でも屈指の名曲であると断言できる。 土川裕 より引用 p198

UK Progressive Rock Outstanding Edition
UK Progressive Rock Outstanding Editionジャズ的な部分が後退し、当時のプログレッシヴ・ロック・ムーヴメントに迎合した音作りとなっている。しかし、それはこのバンドの新たな魅力を創り出した。 松崎正秀 より引用 p53

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