

- basic information -
1972年 Pilz クラウト・ロック/エレクトロニクス
- number -
01. Ah !(アー!)
02. Kyrie(キリエ)
03. Hosianna-Mantra(ホシアナ・マントラ 第五のモーゼ書)
04. Abschied(別離)
05. Segnung(祝福)
06. Andacht(礼拝)
07. Nicht Hoch Im Himmel(天はそこに)
08. Andacht(礼拝)
- basic information -
ドイツ
- member -
Conny Veit(guitar)
Djong Yun(vocal)
Florian Fricke(piano, cembalo)
Klaus Wiese(tambarine)
Robert Eliscu(oboe)
- guest -
Fritz Sonnleitner(violin)
★★★★☆
A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
72年発表の本作において、フリッケは前作までの主役だったムーグ・シンセサイザーをクラウ・シュルツに売却し、ピアノを演奏し始めた。・・フリッケの流暢なピアノに、ファイトの奥行きを感じさせるギターとユンの天使のようなソプラノ・ヴォイスが絡み、まるで小川のせせらぎの如く静謐な世界が展開される。 小堺雄三 より引用 p172
Encyclopedia Of European Rock
フローリアン・フリッケがエレクトロニクスを捨てた後に生み出されたのがこのサード・アルバム「ホシアナ・マントラ」である。・・あらゆる現実とのしがらみから手を切り、精神の深みからわき出る感情を音に表現するメソードは、真に自由であり、歴史、現実、カテゴリーといったものからとき放たれた"神秘"の世界である。 山崎尚洋 より引用 p130
Marquee Moon Vol.008
ドイツロックのアルバムの中から5枚選べといわれたら、僕はこのポポル・ヴフの3rdアルバムを必ず入れるだろう。・・ゲルマンの森林、静かな教会のカテドラル、彼らの調べはとどまることなく夢の中にまで木霊していく。イタリアにもフランスにもイギリスにもない、ゲルマン民族だけの持つしっとりと濡れるような幻想は比類なき美しさを持ってあなたの心を浄化することだろう。 山崎尚洋 より引用 p36
Marquee Vol.037
大自然の持つ神秘性とフリッケの芸術家としての精神性が融合したポポル・ヴーならではの"ミサ曲"であり、耳に心地良い美しいサウンドの裏側に重く大きなテーマが隠れている。 山崎尚洋 より引用 p84
1975年 Aguirre
1972年 Hosianna Mantra
1971年 In Den Garten Pharaos
1970年 Affenstunde
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