アルバム

As Your Mind Flies By(アズ・ユア・マインド・フライズ・バイ)

- liner notes -
後に、レア・バードと同じ編成でデビューを飾ったグリーンスレイドがオルガンと同じレベルでシンセサイザーを多用したが、レア・バードはあくまでもオルガンが主体であり、それが、グラハム・フィールドの激しい主張であったことが、このバンドのカリスマ性の源泉ではなかったかと思う。 伊藤正則 より引用

- number -
01. What You Want to Know
02. Down on the Floor
03. Hammerhead
04. I`m Thinking
05. Flight
05-a. As Your Mind Flies By
05-b. Vacuum
05-c. New Yorker
05-d. Central Park

アーティスト

Rare Bird(レア・バード)

CD情報

レビュー

★★★☆☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British RockB面全てを使った組曲『Flight』が聴き所と言える。混声合唱を大胆に導入し、クラシカルかつドラマチックに展開する、高い完成度を持った、その後の数々の名曲と言われるシンフォニック・ロックの作品にも劣ることのない演奏を聴かせてくれる。 神山英之 より引用 p40

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rock作品全体の構成はシンプルであるが、4人のメンバーによるバランスのとれた演奏はメロディアスかつ印象的である。更に、エマージェンシィ・クワイヤによる混声合唱が効果的に用いられており曲を見事に盛り上げている。 賀川雅彦 より引用 p214

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstream妙に引っかかりがない曲が気になるが迫力は増しているし構成もしっかりしている。でも、頭で考えたことを単に実行するだけではフックに欠けるんだよなぁ・・・・・・ 深民淳 より引用 p107

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