アルバム

Music From Macbeth(マクベス)

- concept -
映画「マクベス」

- number -
01. Overture(序曲)
02. The Beach(浜辺にて)
03. Lady Macbeth(レディ・マクベス)
04. Inverness: Macbeth`s Return/The Preparation/Fanfare/Duncan`s Arrival(インヴァネス:マクベスの帰還/準備/ファンファーレ/ダンカンの到着)
05. The Banquet(宴にて)
06. Dagger and Death(剣と死)
07. At the Well/The Princes`s Escape/Coronation/Come Sealing Night(泉にて/王女の逃亡/戴冠式/カム・シーリング・ナイト)
08. Court Dance(宮廷の舞踏会)
09. Fleance(フリーンス)
10. Grooms` Dance(グルームズ・ダンス)
11. Bear Baiting(ベア・ベイティング)
12. Ambush/Banquo`s Ghost(待ち伏せ/バンクォズ・ゴースト)
13. Going to Bed/Blind Man`s Buff/Requiescant/Sere and Yellow Leaf(ゴーイング・トゥ・ベッド/ブラインド・マンズ・バフ/死者への祈り/枯れた黄色い葉)
14. The Cauldron(大釜)
15. Prophesies(予言)
16. Wicca Way(ウィッカ・ウェイ)

アーティスト

Third Ear Band(サード・イアー・バンド)

CD情報

レビュー

★★★★☆

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rock本作は他の2枚のアルバムに比較して曲の長さが短い小品で構成されていること、劇中歌ながらに少年の唄うヴォーカル曲が収録されていること、映画音楽のための聞きやすいアレンジなどから、非常に耳ざわりの良い音楽に聞こえるのだが、実際は周到な神秘主義的シャーマニズムに基づいたダークサイド・ミュージックである。 広重 より引用 p17

Roots Of British Rock
Roots Of British Rock映画の中ではマクベスの友人だったパンクオンの息子が歌うB①が彼ら唯一のヴォーカル・ナンバーだったことからもわかるように、3作中最もとっつきやすいアルバムに仕上がっている。またメンバーにも変化があり、元ハイ・タイドのサイモン・ハウス(vln)が本作のみ参加している。ジャケットはロジャー・ディーンだ。 深民淳 より引用 p145

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstream元々暗いマクベスなのにポランスキー・ヴァージョンはもう救いようがなく暗くて、必見の映画(笑)全編に満遍なくこのアルバムの曲が散りばめられており効果的に使われているが、アルバムとしては散漫な印象を受けますね。歌入りの⑨は名曲ですが・・・ 深民淳 より引用 p59

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