アルバム

The Lady And The Unicorn(ザ・レディ・アンド・ザ・ユニコーン)

- number -
01. Trotto / Saltarello
02. Lamento Di Tristan / La Rotta
03. Veri Floris / Triple Ballade
04. Bransle Gay / Bransle de Bourgogne
05. Alman / Melancholy Galliard
06. Sarabande
07. The Lady and the Unicorn
07-a. My Johnny Was a Shoemaker
07-b. Westron Wynde
07-c. Scarbrough Fair

アーティスト

John Renbourn(ジョン・レンボーン)

CD情報

レビュー

★★★★☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock英トラッドの宝庫、トランスアトランティックと言えば、PENTANGLE、その中心人物だった一人。ソロ活動は'65年より現在まで続いている。ソロを追うと、彼がPENTANGLEのメンバー中、最も多彩な音楽性を持っていたことがわかる。ソロ5作目。グループ全盛期に発表された代表作の一つである。 松本昌幸 より引用 p55

Marquee Moon Vol.008
Marquee Moon Vol.008ペンタングルでバート・ヤンシュとともに名を馳せていたジョン・レンボーンのソロアルバムである。彼は好んでウイリアム・バードなど中世の曲をモチーフにしているが、なんの違和感もなく中世の曲をすら彼の曲として消化してしまっているのにはおどろかされる。ペンタングルのメンバー、テリー・コックスらの協力を得てこのアルバムはつくられているが、B面のタイトル・チューン、そして『スカボロー・フェアー』を含む組曲の素晴らしさは筆舌につくし難いものがある。 山崎尚洋 より引用 p38

UK Progressive Rock Outstanding Edition
UK Progressive Rock Outstanding Editionレンボーンのソロは大まかに分けて、本作のように古楽に根を持つものと、ステファン・グロスマンとの共演等に代表されるラグやアメリカン・ルーツ・ミュージックまで追及したものがあるが、本作は古楽指向のスタート地点にあたる名作。 深民淳 より引用 p95

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