
- basic information -
1975年 Polystar クラウト・ロック/エレクトロニクス
- number -
01. Isi
02. Seeland
03. Leb Wohl
04. Hero
05. E-Musik
06. After Eight
- basic information -
ドイツ
- member -
Hans Lampe(drums)
Klaus Dinger(guitar, drums, vocal)
Michael Rother(guitar, keyboard, vocal)
Thomas Dinger(drums)
- guest -
★★★☆☆
A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
ディンガー先生のヒッピーイズムとローターのアシッドな志向とが"楽曲"として一致を(かりそめにせよ)みた、奇跡といえなくもない3作目。かつての邦題は『電子空間』。いわゆるハンマー・ビートの持続性とその効用がここでは曲ごとに比較的コンパクトに展開されている。思いがけずロマンチックな風情もあって微笑ましい。 湯浅学 より引用 p159
Encyclopedia Of German Rock
ノイはクラフトヴェルクと並び、現代のロックの重要な方向を創りあげたバンドである。彼の残した3枚のLPの内、本作が最も親しみ易い構造を持っているが、これは後のラ・ドュッセルドルフにおいても進められる方向性である。彼らが執拗に打ち続けたハンマービートも当時の音楽ファンには冷笑された物だが、ニューウェーヴ現象以後、頭打ちのビートはロックに不可欠なものとなった。 中野泰博 より引用 p123
Marquee Moon Vol.008
現在のニューウェイブに最も強く影響を与えたといわれるノイは3枚のアルバムを発売している。先にポリスターより、1stアルバムがリリースされているが、これはブラックの地にこれまたノイとだけ描かれた3rdアルバムである。前の2作にくらべると、曲想も穏やかになり、とても聴き易いが、同時に、後にクラウス・ディンガーが作成する「ラ・ドュッセルドルフ」への伏線ともいえる重要な位置にあるアルバムといえるだろう。 堺重春 より引用 p82
1975年 Neu 75
- initial -
A B C D E F G H I J
K L M N O P Q R S T
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