アルバム

Waiters On The Dance(ウェイターズ・オン・ザ・ダンス)

- liner notes -
彼の書きおろした同名小説にもとづく作品で、新加入のナイジェルのパワフルなギターと、いかにも英国的なハモンド・オルガンの音色妖しげに、そして一気に炸裂するメロトロン、キャタピラとはまた違う魅力を見せるアンナ・ミークのヴォーカル、等が本作の聞き所。 林克彦 より引用

- concept -
同名小説

- number -
01. Child Of The Night 1 & 2(真夜中の子供達)
02. Stranger(侵入者)
03. The Death Of Alda(アルダの死)
04. Dance Of The Golden Flamingoes(フラミンゴの舞い)
05. Cycle(輪廻)
06. Soldiers Of Time(時の戦士)

アーティスト

Julian Jay Savarin(ジュリアン・ジェイ・サヴァリン)

動画

CD情報

レビュー

★★★☆☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock本作では、メロトロンを多用し、魅力的な女性ヴォーカル・パートの比重も増し、変化に富んだ展開を持つ、よりプログレ色の強いサウンドへと成長している。 神山英之 より引用 p32

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rock前作ではあまり存在感のなかったギターも本作では多くのパートを与えられて活躍し、サウンドの重厚化に大きな役目を果たしている。 城本隆志 より引用 p207

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstreamサヴァリンの叙情的なオルガンをメインにしたオールド・スタイルのプログレだが曲が印象的で平均は軽く超えている。 深民淳 より引用 p109

ディスコグラフィー


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