■バンド
All About Eve p11 - p13
Jethro Tull p33 - p37
■ジャンル
プログレッシブ・メタル p14 - p15
■レーベル
Kosmische p29 - p32
OHR p29 - p32
Pilz p29 - p32
■バンド
Providence p23
-
■バンド
Akritas p18
Dice p19
Opus 5 p17
Ragnarok p16
Rosalia p24
White Fang p25
■A / Jethro Tull ■A Passion Play / Jethro Tull ■Aqualung / Jethro Tull ■This Was / Jethro Tull ■Zillion Tears / Rosalia
・・当時はアンダーソンのソロとして発表されるはずだったという問題作。プログレ最後の砦と言われたUKと、TULLを合体させたようなサウンド。変則拍子が多く、テンションの高い楽曲のみでアルバム一枚作られており、そういう意味では従来のTULLのアルバムの作り方とは違う。だが、このタイプの曲としてはどの曲もヴォルテージが高い。・・ Chihiro S より引用 p36
・・パッション・プレイ変奏曲とも言うべき本作は、'73年当時のロック・バンドが到達したものとしては、奇蹟のように高い音楽水準を保っている。・・クラシカルなムードはTULLの作品中一番高く、下品さは一番低い。・・ Chihiro S より引用 p34
・・リフレインごとにリズム・パターンを変えていくバッキングや、表題作に見られるような凝ったテーマ・フレーズの作り方等、音楽的な進歩が見られる。A面がアクアラング・サイド、B面がマイ・ゴット・サイドとなっており、宗教や人生の裏を扱ったコンセプト・アルバムともいえる。・・ Chihiro S より引用 p34
・・当時のブリティッシュ・ロック・シーンの主流とも言うべきブルース・ロックにジャズの要素を加え、ユーモラスかつシニカルな雰囲気を持った独自のサウンドを作り出している。アンダーソンのワイルドなフルートは正に衝撃的であった。・・ 賀川雅彦 より引用 p33
・・ライブと異なりキーボードがかなり前面に出ていて、オルガンやメロトロン等の古めのキーボードから、サンプリング・マシンまで、新旧とりまぜたキメ細かい音作りがされています。全体がそのキーボードを盛り立てる様に計算され、結果としてかなりシンフォニック色が強くなっていますが、特に落ち着つきのあるヴォーカルには好感がもてます。・・ 沢田守 より引用 p24
- initial -
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