アルバム

This Was(日曜日の印象)

- number -
01. My Sunday Feeling
02. Some Day the Sun Won`t Shine for You
03. Beggar`s Farm
04. Move on Alone
05. Serenade to a Cuckoo
06. Dharma for One
07. It`s Breaking Me Up
08. Cat`s Squirrel
09. A Song for Jeffrey
10. Round

アーティスト

Jethro Tull(ジェスロ・タル)

CD情報

レビュー

★★★☆☆

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rockアンダーソンとエイブラハムズは明らかに異なる音楽性を持っていたが、それをひとつにしていたのが、当時のイギリスのアンダーグランドの音楽状況だった。ブルースとサイケデリックと強烈な個性が共通項だ。とくにロック・バンドのフロントで狂ったようにフルートを吹くアンダーソンの存在は際立っていた。 和久井光司 より引用 p77

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rockフルートを本格的に用いた最初のロック・グループとして知られるジェスロ・タルは68年にデビュー、今なお活動を続ける非常に息の長いバンドである。 賀川雅彦 より引用 p207

Marquee Vol.034
Marquee Vol.034当時のブリティッシュ・ロック・シーンの主流とも言うべきブルース・ロックにジャズの要素を加え、ユーモラスかつシニカルな雰囲気を持った独自のサウンドを作り出している。アンダーソンのワイルドなフルートは正に衝撃的であった。 賀川雅彦 より引用 p33

Record Collectors Magazine 2001 No.11
Record Collectors Magazine 2001 No.11デビュー当時のタルは、音楽的に見れば"ねじれたブルース・ロック・バンド"であり、編成から見れば"二人のフロントマンをもつ双頭バンド"だった。ブルースに長けたヴォーカルもとるギタリスト、ミック・エイブラハムズが、イアン・アンダーソンと並んでバンドの顔になっていたのだ。 立川芳雄 より引用 p68

Rock The Discography
Rock The Discographyこのアルバム制作中に第8回ナショナル・ジャズ&ブルース・フェスティバルで人々の前に衝撃的なデビューを果たした。 長塚正美 より引用 p112

Strange Days No.027
Strange Days No.027ジェスロ・タルの記念すべきファースト・アルバム。一曲目のタイトル「日曜日の印象」がそのまま邦題になった。・・後年、幅広い音楽性を展開するタルもそのスタートは英国ブルース・シーンに名を残すわけだが、英プレスではブルース・バンドがジャズへ接近したと紹介された。それは、イアン・アンダーソンのフルートの導入によるものだが、他のブルース・バンドとの明確な差別化を生むことになる。 後藤秀樹 より引用 p105

UK Progressive Rock Outstanding Edition
UK Progressive Rock Outstanding Edition"狂気のフラミンゴ"と評されたイアン・アンダーソン率いるジェスロ・タルのデビュー・アルバム。ジャズに影響を受けたアンダーソンのフルートとミック・エイブラハムズのブルージーなギターが見事に溶け合った独特なサウンドを創り出した。しかしエイブラハムズは音楽的対立などから脱退してしまう。 松崎正秀 より引用 p164

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