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■Brain Salad Surgery / Emerson Lake And Palmer ■Tarkus / Emerson Lake And Palmer ■Emerson Lake And Palmer / Emerson Lake And Palmer ■A / Jethro Tull ■Minstrel In The Gallery / Jethro Tull ■War Child / Jethro Tull ■A Passion Play / Jethro Tull ■Thick As A Brick / Jethro Tull ■Aqualung / Jethro Tull ■Benefit / Jethro Tull ■Stand Up / Jethro Tull ■This Was / Jethro Tull ■Three Of A Perfect Pair / King Crimson ■Beat / King Crimson ■Discipline / King Crimson ■USA / King Crimson ■Red / King Crimson ■Starless And Bible Black / King Crimson ■Larks Tongues In Aspic / King Crimson ■Earthbound / King Crimson ■Islands / King Crimson ■Lizard / King Crimson ■In The Wake Of Poseidon / King Crimson ■In The Court Of The Crimson King / King Crimson ■Crises / Mike Oldfield ■Five Miles Out / Mike Oldfield ■QE2 / Mike Oldfield ■Platinum / Mike Oldfield ■Incantations / Mike Oldfield ■Ommadawn / Mike Oldfield ■Hergest Ridge / Mike Oldfield ■Tubular Bells / Mike Oldfield ■Animals / Pink Floyd ■Wish You Were Here / Pink Floyd ■The Dark Side Of The Moon / Pink Floyd ■Obscured By Clouds / Pink Floyd ■Meddle / Pink Floyd ■Atom Heart Mother / Pink Floyd ■Ummagumma / Pink Floyd ■More / Pink Floyd ■A Saucerful Of Secrets / Pink Floyd ■The Piper At The Gates Of Dawn / Pink Floyd ■In Search Of The Lost Chord / The Moody Blues ■Days Of Future Passed / The Moody Blues ■Big Generator / Yes ■90125 / Yes ■Drama / Yes ■Tormato / Yes ■Going For The One / Yes ■Relayer / Yes ■Tales From Topographic Oceans / Yes ■Yessongs / Yes ■Close To The Edge / Yes ■Fragile / Yes ■The Yes Album / Yes ■Time And A Word / Yes ■Yes / Yes
・・アイデア、テクニック、構成力などすべての面で彼等の頂点的な作品と評される驚異的なアルバム。A面後半からB面全てを占める大曲「悪魔の教典#9」は必聴。・・ 広川裕 より引用 p253
・・多種のキーボード、シンセサイザーを操るキース・エマーソの手腕は彩やかだ。各メンバー間の強烈なソロ応酬も聴く者の耳を引きつけて離さない。・・ 広川裕 より引用 p253
・・クラシック、ジャズなど様々な要素を消化したサウンドは高く評価され、メロディーメイカー紙ブライテストホープNo.1に選出された。・・ 広川裕 より引用 p253
・・ゲスト、プレイヤーとしてUKを脱退したばかりのエディ・ジョブソンを迎え、これまでのジェスロ・タルのサウンドとはかなり異なる方向性を持ったアルバムに仕上げている。曲作りにエディ・ジョブソンも参加している為かプログレ的である。・・ 長塚正美 より引用 p113
・・大広間の宴を前に吟遊詩人がいろいろな物語を歌うという雰囲気を加味して制作されており、"アクアラング"から"ウォーチャイルド"まで続いたコンセプト・アルバムの形式をやめ一曲一曲が独立している。・・ 長塚正美 より引用 p113
・・自己に内在する競争心や野心の葛藤をテーマにしたコンセプト・アルバム。バックにオーケストラを導入し、時にストリングスを有効に使用した意欲作である。・・ 長塚正美 より引用 p112
・・イアン・アンダーソンが脚本、監督、編集を担当した映画とステージを一体化させる為のアルバム。アメリカではNO.1になったが数多くの評論家達から酷評を受け、ジェスロ・タルはステージ活動を停止してしまう。・・ 長塚正美 より引用 p112
・・8才の少年の詩をベースにしたトータル・コンセプト・アルバムで大ベスト・セラーを記録する。卓越した演奏力と見事な構成力をもって制作されており、数あるジェスロ・タルの名作の中でも頂点に立つアルバム。・・ 長塚正美 より引用 p112
・・ジェスロ・タルの代表作の一つと言える名アルバム。一曲一曲が明確な個性を持っており味わい深い。アコースティック・ギター&ピアノを効果的に使っており、当時、サウンドがエレクトリック化していく中で独特のポリシーを貫いている。・・ 長塚正美 より引用 p112
・・新たにキーボード・プレイヤー、ジョン・エヴァンが参加しサウンドをより重厚なものにすると同時に、クラシックのエッセンスを加味しており、音楽性の幅を拡げている。・・ 長塚正美 より引用 p112
・・インスト・ナンバーである「ブーレ」がヒットし、ジェスロ・タルをよりポピュラーな存在にした。この年のメロディー・メーカー紙の人気投票で第2位に選ばれた。・・ 長塚正美 より引用 p112
・・このアルバム制作中に第8回ナショナル・ジャズ&ブルース・フェスティバルで人々の前に衝撃的なデビューを果たした。・・ 長塚正美 より引用 p112
・・細かく刻まれるビート、そして重層化したリズムなど、独特の魅力は健在だが、マンネリズムを感じるのも確かだ。話題は「太陽と戦慄パートIII」が収められていることだが、これもパートI、パートIIと比べるとスリルにとぼしく、妙なコマーシャリズムが気にかかる。・・ 広川裕 より引用 p118
・・ほぼ前作を踏襲した感じのアルバム。長いクリムゾンの歴史で、同一メンバーで2枚のアルバム制作が行われたのは、なんと今回が初めてである。フリップとブリューのヴォーカルとトリッキーなギターもうまくはまっている。・・ 広川裕 より引用 p118
・・74年以来、7年ぶりに復活したニュー・クリムゾンのデビュー(?)作。エイドリアン・ブリューという新たな個性を得て、まったく異質なクリムゾン・ミュージックが出現している。各人が生み出す複雑なリズムが一体化した時に感じられる陶酔感が最大の魅力。・・ 広川裕 より引用 p118
・・ツアーで録音されたテープに、エディ・ジョブソンがヴァイオリンとピアノをダビングしている。「アズベリー・パーク」でのエネルギーに溢れた即興演奏をはじめ、収められた各メンバーの充実ぶりは、筆舌に尽くしがたい。・・ 広川裕 より引用 p118
・・オリジナル・クリムゾン最後のアルバム'74年9月26日の解散発表翌日に発表された。・・全体にヘヴィーで荘厳な雰囲気に満ちている。・・ 広川裕 より引用 p117
・・ライヴ録音が多く持ち込まれ、その分、各メンバーの技量も存分に発揮されている。発売直後のアメリカ・ツアーを最後に脱退するデヴィット・クロスのヴァイオリンは繊細なベールのように、暗黒的サウンドを包みこんでいる。・・ 広川裕 より引用 p117
・・別名後期クリムゾン、正式には第3期ニュー・キング・クリムゾンのスタートを飾った通算6作目。イエスからB・ブラッフォード、ファミリーからJ・ウエットンらを迎え、クリムゾンのサウンドは男性的パワーの爆発を見せる。・・ 広川裕 より引用 p117
・・初のライヴ・アルバム。しかし、カセット録音という最悪のコンデションのため、音質の方はブートレグ並みという代物。・・「アースバウンド」と「ペオリア」は完全な即興演奏。それらの迫力は音質の劣悪さを補って余りあるものだ。・・ 広川裕 より引用 p117
・・再びメンバーを一新、製作されたアルバムはクリムゾンにとっては過渡期的作品となった。・・サウンド的にはさらにインプロヴィゼーションの比重が増し、抽象性とリリカルさが微妙でうつろなバランスの元、美しく散りばめられている。・・ 広川裕 より引用 p117
・・前作に引き続きキース・ティペット・グループ、イエスのジョン・アンダーソンら多数のゲストを招いて製作されたサード・アルバム。20分以上に渡る組曲「リザード」が最大の聞きもので、フリップの弾くメロトロン、ティペットらのインプロヴィゼーションなどが危なげな美の世界を極限まで表現し切っている。・・ 広川裕 より引用 p117
・・デビュー作からわずか7ヶ月後に発表されたセカンド・アルバム。レコーディング途中にイアン・マクドナルドら主要メンバーの脱退が相次ぎ、そのための演奏はロバート・フリップを中心としたセッション的色彩が濃い。・・ 広川裕 より引用 p117
・・'69年発表の記念すべきデビュー・アルバム。ビートルズの『アビー・ロード』を追い落とし、全英1位に輝いた。クラシック、ジャズ、フォーク、ロックなど様々な音楽的要素が驚異的な構成力の元で統合されている。・・ 広川裕 より引用 p117
・・A面の大作以上に、マギー・ライリーのクリスタルな声をフィーチャーした「ムーンライト・シャドー」や「フォーリン・アフェア」をはじめとする、ポップなB面が話題になった作品。・・ 山田道成 より引用 p278
・・マギー・ライリー、モーリス・パート、リック・フェンなどを加えた、M・オールドフィールド・グループによる作品。前作に収録されていた「タウラス」の続編をA面で披露。タイトル曲、ホール&オーツも取りあげた「ファミリー・マン」は、シングルでも大ヒット。基本を大切にしながらも新しさを追求。・・ 山田道成 より引用 p277
・・ジェネシスを手がけたことでも有名なデヴィッド・ヘンツェルとの共同プロデュースによる本作は、マイクにはめずらしい小作品集。バックにはフィル・コリンズ、モーリス・パート、マギー・ライリーなどが参加。アバの「アライバル」を取りあげるなど、いたるところにポップなイメージをのぞかせる。・・ 山田道成 より引用 p277
・・マイクの新しい音楽スタイルの追求を確認できる意欲作。本作から大作主義を改め、片面1曲、もう片面を独立した小作品によりまとめるようになる。ここではA面でフィリップ・グラスの作品を組曲形式で披露。全体的にエレクトロニクスの導入の効果を狙ったこともうかがえ、音のクオリティーも高めた。・・ 山田道成 より引用 p277
・・オーケストレーション、エレクトロニクス、民族楽器などを、見事なまでに融合させておりその調べは実に宇宙的なスケールと、幻想的な美しさが感じられる。・・ 山田道成 より引用 p277
・・英国トラッド・フォークの影響をうけたマイクの感性が、明確な形で表現された作品。・・ 山田道成 より引用 p277
・・リンゼイ・クーパーなどのゲストによるプレイや、デヴィッド・ベッドフォード指揮によるオーケストラも導入。前作よりも音の響きがナチュラルだ。・・ 山田道成 より引用 p277
・・ヴァージン・レコードの第1回新譜である本作は、2300回ものダビングによって製作。・・ 山田道成 より引用 p277
・・周囲でシンセサイザーを多用した音が氾濫する中、それとは逆にアコースティックなイメージの音を強調。むしろ歌詞の面を重視し、人間社会への警告を訴えはじめた。・・ 山田道成 より引用 p133
・・シド・バレットに捧げた曲をはじめ、テーマは相変わらずシリアスなものが多いが、サウンドはかなりシンプルでストレート。しかもコマーシャルな感覚に富んだ曲でまとめられている。・・ 山田道成 より引用 p133
・・ピンク・フロイドの存在を神がかり的なものにした最高傑作。・・世界各国でNO.1になったのはもちろんのこと、アメリカでは今でも売れ続け、まだチャートにランク。その記録はすでにギネスでも公認のものになっている。・・ 山田道成 より引用 p132
・・2枚の大作アルバムの後に登場した本作は、映画<La Vallee>のサウンドトラックであり、以前の『モア』に続く短編集的な作品。・・いくつかの珍しい試みが見られるが、アルバムとして評価は今1だった。・・ 山田道成 より引用 p132
・・『原子心母』と並び初期の傑作。「エコーズ」は、ピンク・フロイドならではの組曲形式による大作で、ドラマティックで、しかも幻想的な点では、「原子心母」をしのぐ作品。・・ 山田道成 より引用 p132
・・ピンク・フロイドをプログレッシブ・ロック・グループの英雄にしたてあげた大ヒット作。「原子心母」、「アレンのサイケデリック・ブレックファスト」という、2曲の組曲形式によるナンバーが収録されているが、曲自体はメロディが強調され、けして難解な印象は与えない。・・ 山田道成 より引用 p132
・・ライブとスタジオの両方で構成された大作。各メンバーのプレイがフィーチャーされる一方で、「ユージン、斧に気をつけろ」をはじめ、ピンク・フロイドの中でも、最も実験的かつアバンギャルドな音楽性を表面化したアルバムとも言える。・・ 山田道成 より引用 p132
・・ドラッグとセックスをテーマにした同名映画のサウンドトラック・・あくまでも映画の内容に合わせたものばかりで、短編集的な構成がなされている。P・フロイドの初のプロデュース作品。・・ 山田道成 より引用 p132
・・ディブ・ギルモア参加初のアルバム。そして、本作の録音中にシド・バレットは脱退(引退?)。彼が参加しているのは3曲のみ。しかし、その他の曲をロジャー・ウォータース中心にまとめあげた結果、全英ではベスト・セラーを記録。シドの引退が、サイケデリックからコズミックな方向へと変化させた。・・ 山田道成 より引用 p132
・・ピンク・フロイド'67年のデビュー作。後に精神分裂症のために、ロック界から消えた伝説の人、シド・バレットの全曲オリジナル。全体的な印象は、当時の時代を反映したサイケデリック・ロック風だ。・・ 山田道成 より引用 p132
・・ドラッグ体験によるトリップ感覚をテーマにしたコンセプト・アルバムで彼等の音が具体化され始めている。・・ 長塚正美 より引用 p123
・・R&Bグループの一つとしてデビューしたムーディ・ブルースはロックとクラシックの融合により、クラシックの広大なスケールを感じさせるコンセプト・アルバムである本作を発表、大きな話題を呼ぶ。・・ 長塚正美 より引用 p128
・・トレヴァー・ラビンの存在が、大きくクローズ・アップされ、曲作りからストリング・アレンジ、ミックス・ダウンまで担当。全体によりストレートなロック感覚を前面に押だしている。・・ 広川裕 より引用 p151
・・「ロンリー・ハート」の大ヒットも生まれ、イエスはここに見事な復活劇を演じたのだ。・・ 広川裕 より引用 p151
・・バンドの中心人物、ジョン・アンダーソンとリック・ウェイクン再びの脱退で、グループ存続の危機に陥ったイエスは、「ラジオスターの悲劇」のヒットで知られるバグルズのトレバー・ホーンとジェフ・ダウンズを加え起死回生の再出発をした。・・ 広川裕 より引用 p151
・・R&Rやファンク・ナンバーを演奏するイエス。新しいスタートに賭ける意欲が無理なく結晶した佳作だ。・・ 広川裕 より引用 p151
・・今までの構築的な作品に加え、よりハードでダイナミックな作風を見せ、イエスにとってターニング・ポイント的な位置づけが可能なアルバムといえる。・・ 広川裕 より引用 p151
・・ジョン・アンダーソンを中心としたアルバム制作はここでも守られ、神秘的サウンドを追求している。・・ 広川裕 より引用 p150
・・前作「危機」で頂点を極めたかに見えたイエスが、更に前進を遂げた2枚組みのロック・シンフォニー。・・ 広川裕 より引用 p150
・・3枚組、正味2時間にも及ぶ大作ライヴ・アルバム。・・制作中にブラッフォードからアラン・ホワイトへの交代が行われ、大半の曲をアランが叩いている。・・ 広川裕 より引用 p150
・・完璧なメンバー間のコンビネーション、息をのむ曲展開、美しいメロディー、文字通りイエス・ミュージックの集大成的なアルバムだ。・・ 広川裕 より引用 p150
・・クラシックの要素を大胆に取り入れ、プログレッシヴ・ロックのスタイルを確立した。・・ 広川裕 より引用 p150
・・メンバー個々のテクニックも上昇し、大作主義的な曲も表現できるようになったといえる。・・ 広川裕 より引用 p150
・・オーケストラを使用したり、ソロ部分を多くしたりと、後のスタイルを思わす。技巧的音作りが見られるセカンド・アルバム。・・ 広川裕 より引用 p150
・・記念すべきファースト・アルバム。後のプログレッシヴな方向性は未だ現れていない。バーズやビートルズのナンバーを取りあげ、コーラス・ワークをうまく生かしている。・・ 広川裕 より引用 p150
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