アルバム

Close To The Edge(危機)

- number -
01. Close To The Edge
01-a. The Solid Time Of Change
01-b. Total Mass Retain
01-c. I Get Up I Get Down
01-d. Seasons Of Man
02. And You And I
02-a. Cord Of Life
02-b. Eclipse
02-c. The Preacher The Teacher
02-d. Apocalypse
03. Siberian Khatru

アーティスト

Yes(イエス)

動画

CD情報

レビュー

★★★★★

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rockイエスはこのアルバムにおいて、他にはないまったく新しいメロディと、完璧なハーモニー、そしてシンフォニックなサウンドという、アンダーソンとスクワイアがバンド創設当初に理想とした音楽を実現するに至った。 笹川孝司 より引用 p10

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rockどのパートのどの楽器をとり上げても聴き所があり、歌詞も含む大きな構成がラストまで走り頂点を迎えるタイトル・ナンバーでプログレの魅力にとりつかれた人も多いはず。 中野康博 より引用 p102

Record Collectors Magazine 1989 No.09
Record Collectors Magazine 1989 No.09メンバー各自がイエスという集合体を意識しながらも、いかに自己主張をするか、といったことが『危機』には表れている。一歩間違えばバラバラに分解してしまうところを、ギリギリのところでつなぎ止めている緊張感が漂う。 山岸伸一 より引用 p25

Rock The Discography
Rock The Discography完璧なメンバー間のコンビネーション、息をのむ曲展開、美しいメロディー、文字通りイエス・ミュージックの集大成的なアルバムだ。 広川裕 より引用 p150

Roots Of British Rock
Roots Of British Rock難解な詞ではあるが、抜群のテクニックと色彩感にあふれた演奏、そして緻密になされた音作りによって大作主義を貫いている。 和田誠 より引用 p138

Strange Days No.008
Strange Days No.008LP盤片面を費やした長尺の組曲をイエスは数多く発表しているが、いくつかの断片的なモチーフを繋げ、わりと展開しっぱなしで終わる曲が多いのも特徴だったりする。 鮎澤裕之 より引用 p120

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstreamアンダーソン&ハウのメイン作曲チームの作り出した骨子に各メンバーがバラバラに作ったパーツを加え壮絶な集中力で再構成し大曲に仕上げたロック史に残る力業が本作。 深民淳 より引用 p59

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