アルバム

Tormato(トーマト)

- number -
01-a. Future Times(輝く明日)
01-b. Rejoice(歓喜)
02. Don`t Kill The Whale(クジラに愛を)
03. Madrigal(マドリガル)
04. Release,Release(自由の解放)
05. Arriving UFO(UFOの到来)
06. Circus Of Heaven(天国のサーカス)
07. Onward(オンワード)
08. On the Silent Wings Of Freedom(自由の翼)

アーティスト

Yes(イエス)

動画

CD情報

レビュー

★★★☆☆

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rockポップ志向のジョン・アンダーソン&リック・ウェイクマンと、プログレ志向のクリス・スクワイア以下3名との軋轢が顕著になってきた時期の作品で、アルバム全体としての印象が散漫であることは否定できない。 笹川孝司 より引用 p66

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock短い曲ではYESの持ち味である各パートのバトルが展開出来ず、対象が具体的な歌詩は失笑さえもらされてしまった。平均以上の曲は④と⑧ぐらいの物。 中野康博 より引用 p102

Record Collectors Magazine 1989 No.09
Record Collectors Magazine 1989 No.09『こわれもの』『危機』にあったドラマチックな構成が、時代のなかであまり意味を持たなくなった、ということをメンバーそれぞれが自覚したところからスタートしていると考えるならば、そのギリギリの領海をくぐり抜けていくのがこの『トーマト』だと言っていいだろう 大鷹俊一 より引用 p31

Rock The Discography
Rock The DiscographyR&Rやファンク・ナンバーを演奏するイエス。新しいスタートに賭ける意欲が無理なく結晶した佳作だ。 広川裕 より引用 p151

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstream電球の明かりからいきなり蛍光灯に変わったかのような印象を受ける作品で、全体に光が行き渡った分、見えなくてもいいところまで見えてしまった問題作。 深民淳 より引用 p61

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