アルバム

In The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)

- number -
01. 21st Century Schizoid Man(21世紀の精神異常者)
01-a. including "Mirrors"(インクルーディング "ミラーズ")
02. I Talk To The Wind(風に語りて)
03. Epitaph(エピタフ-墓碑銘)
03-a. including "March For No Reason"and "Tomorrow And Tomorrow(インクルーディング "理由なき行進" "明日又明日")
04. Moonchild(ムーンチャイルド)
04-a. including "The Dream"and "The Illusion"(インクルーディング "ドリーム" "幻想")
05. The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)
05-a. including "The Return Of The Fire Witch"and "The D(インクルーディング "帰って来た魔女" "あやつり人形の踊り")

アーティスト

King Crimson(キング・クリムゾン)

CD情報

レビュー

★★★★★

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rock30年聴き続けていまだに飽きることがないというのもすごいアルバムだが、いまだに心から敬意を込めてプログレッシヴという言葉を捧げたいアルバム。 大鷹俊一 より引用 p8

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock1969年に発売されたキング・クリムゾンの記念すべきデビュウ・アルバムである。G・G&Fの頃にフリップの頭にあった西洋音楽における構築美とジャズからの即興演奏を取り入れたスタイルを見事に完成させている。・・フリップの神秘主義、ピートの幻想的な詩の世界が一体となり正にプログレッシヴ・ロックのバイブルとなった。 金井浩 より引用 p113

Record Collectors Magazine 1989 No.03
Record Collectors Magazine 1989 No.03強烈なアタックを持ったナンバーとリリカルで叙情性を中心に据えた曲との、激しい振幅の間を結んでいくというプログレ・ロックの典型(それはとても日本的な解釈の仕方でもあるだろうが)をこれ一枚で確立し、クリムズンというグループそのものがこのアルバムの影に追われ続けたという意味でも忘れ難い作品だ。もちろんどんな切り取り方をしても、ロック史を語る上で欠くことの出来ない傑作である。 大鷹俊一 より引用 p29

Rock The Discography
Rock The Discography'69年発表の記念すべきデビュー・アルバム。ビートルズの『アビー・ロード』を追い落とし、全英1位に輝いた。クラシック、ジャズ、フォーク、ロックなど様々な音楽的要素が驚異的な構成力の元で統合されている。 広川裕 より引用 p117

Roots Of British Rock
Roots Of British Rockハード・ロック、フリー・ジャズ、シンフォニー、牧歌的なフォーク・ソングなどの様々な音楽、恐怖、幻想、叙情などの感覚を自らの音楽性のもとに再構成した壮大なスケールを持ったサウンドを展開し、'69年のベスト・セラーの1枚となった。 深民淳 より引用 p168

Strange Days No.008
Strange Days No.008フリー・ジャズやクラシックをロックの文脈で有機的にアンプリファイさせたサウンド、あるいはメロトロンの効果的な使用法など、それこそ本作のロック史における意義を挙げればキリがない。 鮎澤裕之 より引用 p114

Strange Days No.008
Strange Days No.0081969年に発表された記念すべきファースト・アルバム。これ一作だけでロックの可能性を大幅に拡大した傑作である。 佐藤良平 より引用 p126

UK Progressive Rock Outstanding Edition
UK Progressive Rock Outstanding Edition発表されてから30年以上経過した今でもその衝撃度は衰えないキング・クリムゾンのデビュー・アルバムはプログレッシヴ・ロックを代表する作品であり、ロック史上に残る名盤の一枚である。5人の若いミュージシャンの強烈な個性が、これまでのロック・ミュージックの概念を超える作品を創造しようとする共通意識の下、突然変異ともいえるあまりに驚異的な作品を創り上げた。 松崎正秀 より引用 p9

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