アルバム

USA(-)

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01. Larks` Tongues In Aspic (Part II)(太陽と戦慄パートII)
02. Lament(人々の嘆き)
03. Exiles(放浪者)
04. Asbury Park(アズベリー・パーク)
05. Easy Money(イージー・マネー)
06. 21st Century Schizoid Man(21世紀のスキッツォイド・マン)
07. Fracture(突破口)
08. Starless(スターレス)

アーティスト

King Crimson(キング・クリムゾン)

動画

CD情報

レビュー

★★★★☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock74年のアメリカ・ツアーを収めたライヴ・アルバム。フリップ&イーノのテープを掻き消すように攻撃的なギターのリフで始まり『太陽と戦慄パートII』が演奏される。・・ツアー・メンバーの4人に加え、エディ・ジョブソンがスタジオでヴァイオリンとピアノをダビングしている。 金井浩 より引用 p113

Record Collectors Magazine 1989 No.03
Record Collectors Magazine 1989 No.03とにかく録音状態が素晴らしく良好で、以前リリースされたライヴ・アルバムがブートレグもどきだったため、クリムズンの貴重なライヴが聞けるだけでも大変価値があるアルバムだ。また楽曲のシークエンスも完璧で、フリップの美意識の高さを感じさせる。・・本当に、すべての楽曲におけるオリジナル・アルバム以上の完成度とスケール感、そして迫力ある演奏は、数多いロックのライヴ・アルバムの中でも名盤の一枚といえる。 塚田千春 より引用 p36

Record Collectors Magazine 2002 No.10
Record Collectors Magazine 2002 No.1070年代キング・クリムゾンの解散から半年ほどを経た75年4月に発表された2枚目のライヴ・アルバムで、74年4月から焼く3ヵ月間精力的に行われた最後のアメリカ公演から6曲が編集されている。フリップ、クロス、ウエットン、ブルフォードという最強の4人による演奏は、ライヴ表現の可能性と凄みを真に見せつける感があり、構成力、叙情性、即興性などが見事に合体した空間を生み出している。 石川真一 より引用 p56

Rock The Discography
Rock The Discographyツアーで録音されたテープに、エディ・ジョブソンがヴァイオリンとピアノをダビングしている。「アズベリー・パーク」でのエネルギーに溢れた即興演奏をはじめ、収められた各メンバーの充実ぶりは、筆舌に尽くしがたい。 広川裕 より引用 p118

Strange Days No.054
Strange Days No.054『レッド』録音直前のアメリカ・ツアーを収録したオフィシャル・ライヴ第二弾。クリムゾンの絶頂期である第三期の最後のライヴだ。ジョン・ウエットンが一生のうちでも最も緊張感とパワーのみなぎった特別なツアーと語っているように、『アースバウンド』とは比較にならない充実感がここにはある。 藤崎登 より引用 p80

UK Progressive Rock Outstanding Edition
UK Progressive Rock Outstanding Editionバンド解散に伴う、契約消化作品としてリリースされただけにフリップはCD化を拒み、『Earthbound』同様、CD化が長らく待たされたライヴ・アルバム。とはいえ、当時のロック・バンドのライヴ・アルバムとしては間違いなく傑作の部類に入る素晴らしい内容である。 松崎正秀 より引用 p11

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