
- basic information -
1982年 EG プログレ・メインストリーム
- number -
01. Neal And Jack And Me
02. Heartbeat
03. Sartori In Tangier
04. Waiting Man
05. Neurotica
06. Two Hands
07. The Howler
08. Requiem
- basic information -
イギリス
- member -
Adrian Belew(guitar, vocal)
Bill Bruford(drums)
Robert Fripp(guitar, organ, frippertronics)
Tony Levin(bass, chapman stick, vocal)
- guest -
★★☆☆☆
Encyclopedia Of British Rock
82年の2作目タイトルも「ビート」とクリムゾンにしては、異常と思える程解り易くポップな内容である。リリックス・バイ・エイドリアン・ブリューとクレジットされている通り、彼のボーカルと個性を強調して益々、トーキング・ヘッズに似てきた。 金井浩 より引用 p113
Record Collectors Magazine 1989 No.03
インスト・ナンバーで聞ける、これぞプログレ、みたいな変拍子の連続や、後期クリムズンらしいミニマル的なリズムの解放に懐かしさを憶えはしても、その収斂していく先があまりにも単一的だからスリルは生まれてこない。・・ともかくぼくには、フリップ本人が次のものを生み出そうとする意欲を『ディシプリン』ほども感じられないことが、はっきりとし過ぎているアルバム。 大鷹俊一 より引用 p38
Record Collectors Magazine 2002 No.10
前作と同一メンバーで制作された事実のみで大きな話題となった。基本的には前作のコンセプトを継承しながら、ブリューのヴォーカルとギターをいっそう前面にフィーチャー。当時はトーキング・ヘッズの音楽に酷似していると評された。 武田昭彦 より引用 p54
Rock The Discography
ほぼ前作を踏襲した感じのアルバム。長いクリムゾンの歴史で、同一メンバーで2枚のアルバム制作が行われたのは、なんと今回が初めてである。フリップとブリューのヴォーカルとトリッキーなギターもうまくはまっている。 広川裕 より引用 p118
Strange Days No.054
クリムゾン史上初の同一メンバーによる二作目であり、ビル・ブラッフォードが"ビート"に開眼した記念すべき作品。・・全体の印象はフランク・ザッパ門下生らしい変態ポップなのですべてのクリムゾン・ファンにおすすめとはいかないが、一聴の価値はある好作品だ。 鬼形智 より引用 p82
UK Progressive Rock Outstanding Edition
基本的には前作の延長線上にある作品ながらもリラックスした環境で制作されたこともあって緊張感不足は否めない。ヴォーカル・ナンバーはよりポップとなり、インストゥルメンタル・ナンバーはよりテクニカルなものとなっている。 松崎正秀 より引用 p12
2003年 The Power To Believe
2000年 The ConstruKction Of Light
1995年 Thrak
1994年 Vrooom
1984年 Three Of A Perfect Pair
1982年 Beat
1981年 Discipline
1975年 USA
1974年 Red
1974年 Starless And Bible Black
1973年 Larks Tongues In Aspic
1972年 Earthbound
1971年 Islands
1970年 Lizard
1970年 In The Wake Of Poseidon
1969年 In The Court Of The Crimson King
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