アルバム

Earthbound(アースバウンド)

- number -
01. 21st Century Schizoid Man(21世紀の精神異常者)
02. Peoria(ピオリア)
03. The Sailors Tale(船乗りの話)
04. Earthbound(アースバウンド)
05. Groon(グルーン)

アーティスト

King Crimson(キング・クリムゾン)

動画

CD情報

レビュー

★★☆☆☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rockイギリスのみ発売された'72年のアメリカン・ツアーのライヴである。カセット録音の為、音質は歪みっぱなしだが、R・フリップ、M・コリンズ、B・バレル、I・ウォーレスの4人による格闘をしているような壮絶な演奏を聴く事ができる。 金井浩 より引用 p113

Record Collectors Magazine 1989 No.03
Record Collectors Magazine 1989 No.03ここでのメンバーはフリップの他、・・前作『アイランズ』でのレコーディング・メンバーと同じだがこのライヴ以後、前述の3人とも脱退してしまう。このアルバムは、第4期クリムズンの最後の姿を捉えた興味深い内容である。・・スタジオ作での整合感と相反するライヴの荒々しさは、クリムズンの実像のもう一つの側面を知る上での貴重なドキュメントと言えよう。 鳥井賀句 より引用 p33

Rock The Discography
Rock The Discography初のライヴ・アルバム。しかし、カセット録音という最悪のコンデションのため、音質の方はブートレグ並みという代物。・・「アースバウンド」と「ペオリア」は完全な即興演奏。それらの迫力は音質の劣悪さを補って余りあるものだ。 広川裕 より引用 p117

Strange Days No.054
Strange Days No.05471年末のアメリカ・ツアー後、フリップとの関係が悪化したメンバーの全員が脱退。しかし、二度目のアメリカ・ツアーの契約が残っていたために、強引に呼び戻されて敢行したライヴが本作である。また、一方で妙に精神的に吹っ切れたものをサウンドに感じることもできる。 藤崎登 より引用 p80

UK Progressive Rock Outstanding Edition
UK Progressive Rock Outstanding Editionカセット録音というクオリティの低さによる劣悪の音質から廉価版シリーズの1枚としてリリースされた為、フリップは最後までCD化を拒んだが、'02年にようやくCDがリリースされた問題のライヴ・アルバム。 松崎正秀 より引用 p109

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