アルバム

A Saucerful Of Secrets(神秘)

- number -
01. Let There Be More Light(光を求めて)
02. Remember a Day(追想)
03. Set the Controls for the Heart of the Sun(太陽讃歌)
04. Corporal Clegg(コーポラル・クレッグ)
05. A Saucerful of Secrets(神秘)
06. See-Saw(シーソー)
07. Jugband Blues(ジャグバンド・ブルース)

アーティスト

Pink Floyd(ピンク・フロイド)

動画

CD情報

レビュー

★★★☆☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock5人のフロイドによる唯一の作品。・・アルバムとしては非常にまとまりに欠けるが、ようやく各人が自立し始めた息吹きのようなものが感じ取れる。新加入のデイブは、本作、この時期のライブともに、まだグループのサポートの域を出ていない。 松本昌幸 より引用 p98

Record Collectors Magazine 1993 No.03
Record Collectors Magazine 1993 No.03後に重要なライヴ・レパートリーとなったロジャー作のA③やデイヴを含む4人の共作B①では、すでに覚醒と陶酔が交錯するフロイド・サウンドができあがっている。・・ピリピリしたサイケ感覚とコズミックな浮遊感が同居する、美しくスリリングな初期の名盤。 小野島大 より引用 p31

Record Collectors Magazine 2002 No.01
Record Collectors Magazine 2002 No.01制作途中でメンバー交代劇があり、三つの編成での録音が混在した作品。・・A②はウィリアム・バロウズの本『ザ・ソフト・マシーン」からタイトルが取られた。 赤岩和美 より引用 p65

Rock The Discography
Rock The Discographyディブ・ギルモア参加初のアルバム。そして、本作の録音中にシド・バレットは脱退(引退?)。彼が参加しているのは3曲のみ。しかし、その他の曲をロジャー・ウォータース中心にまとめあげた結果、全英ではベスト・セラーを記録。シドの引退が、サイケデリックからコズミックな方向へと変化させた。 山田道成 より引用 p132

Strange Days No.013
Strange Days No.013『狂気』へと至るピンク・フロイドの王道はここから始まったとみていい。フリーキーではあるがヴォーカリストの歌を中心とした短いポップ・ソングを集めた形のデビュー作から、よりサウンド重視、大曲指向のバンドへとフロイドは化けていく。 米田実 より引用 p106

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstreamシド・バレットが在籍時の音源に、新加入のデヴィッド・ギルモアが加わって制作された、実質的に5人編成によるピンク・フロイドの作品。インストゥルメンタル面では前作のイメージを残しつつも、よりサイケデリックでスペイシィなサウンドとなっている。・・セールス的にも前作を越え、バンドは新たな世界へ向かう。 松崎正秀 より引用 p48

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