アルバム

Wish You Were Here(炎-あなたがここにいてほしい-)

- liner notes -
結局彼らにしてみれば、プログレッシヴというのがシンセサイザーやメロトロンなんかの電子楽器を使ってやる音の遊びじゃないんだという事をこのアルバムのシンプルな音づくりで言っているんじゃないかな。 大貫憲章 より引用

- number -
01. Shine On You Crazy Diamond (Parts I-V)(クレイジー・ダイアモンド(第1部))
02. Welcome To The Machine(ようこそマシーンへ)
03. Have A Cigar(葉巻はいかが)
04. Wish You Were Here(あなたがここにいてほしい)
05. Shine On You Crazy Diamond (Parts VI-IX)(クレイジー・ダイアモンド(第2部))

アーティスト

Pink Floyd(ピンク・フロイド)

動画

CD情報

レビュー

★★★★☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rockこの作品の分かり易さは、全て感情に由来するメロディー、詩にある。その率直さである。 松本昌幸 より引用 p99

Record Collectors Magazine 1993 No.03
Record Collectors Magazine 1993 No.03シド・バレットを歌ったA1、B3での文学的手法ともいえる自己対象化で、フロイドは自らの幻想の破綻を明らかにする。以後彼らはA2に見られる諷刺的メッセージ(余り巧みとは思わないが)を軸にコンセプト・アルバムを製作する方向へ転換した。プログレ天皇(?)だったフロイドが人間宣言(??)したような作品だ。 小山哲人 より引用 p36

Record Collectors Magazine 2002 No.01
Record Collectors Magazine 2002 No.01第2の"狂気"を作りたくないと考えた彼らは、楽器を使わずに日用品(ハサミ、牛乳瓶、ダンボール箱など)を使って制作する"Household Objects"の録音を始め、3曲ほど完成した時点で見切りをつけた。 赤岩和美 より引用 p67

Rock The Discography
Rock The Discographyシド・バレットに捧げた曲をはじめ、テーマは相変わらずシリアスなものが多いが、サウンドはかなりシンプルでストレート。しかもコマーシャルな感覚に富んだ曲でまとめられている。 山田道成 より引用 p133

Strange Days No.008
Strange Days No.008デビュー・アルバムを残しただけでグループを去った、初期ピンク・フロイドの音楽的リーダーとして知られるシド・バレットを歌った「シャイン・オン~」の深い闇のようなサウンドは、レディオヘッドに代表される90年代のブリティッシュ・ロックの源泉を見るようだ。 岩本晃市郎 より引用 p117

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstream前作の予想外の成功というプレッシャーと様々なトラブルからバンドは若干の混乱を来たすが、バンドは2年の歳月をかけて新作を完成させる。 松崎正秀 より引用 p50

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