アルバム

More(モア)

- concept -
映画「モア」

- number -
01. Cirrus Minor(サイラス・マイナー)
02. The Nile Song(ナイルの歌)
03. Crying Song(嘆きの歌)
04. Up The Khyber(アップ・ザ・キーバー)
05. Green Is The Colour(グリーン・イズ・ザ・カラー)
06. Cymbaline(シンバライン)
07. Party Sequence(パーティの情景)
08. Main Theme(「モア」の主題)
09. Ibiza Bar(イビザ・バー)
10. More Blues(「モア」のブルース)
11. Quicksilver(クイックシルヴァー)
12. A Spanish Piece(スペイン風小曲)
13. Dramatic Theme(感動のテーマ)

アーティスト

Pink Floyd(ピンク・フロイド)

動画

CD情報

レビュー

★★★☆☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rockバルベ・シュローデル監督の依頼を受け製作されたサントラ盤。・・曲想は全作品中、最も多岐に及んでいる。幻想的なイメージを醸し出す『Cirrus Minor』などの佳作もあるが、演奏ともに荒さが目立つ。むしろ'69年~'70年は、ライヴでのイメージ豊かなサウンドにこそ、彼らの姿が集約されている。 松本昌幸 より引用 p98

Record Collectors Magazine 1993 No.03
Record Collectors Magazine 1993 No.03約1週間で制作されたという経緯によるのだろうか、チューニングが合っていないような箇所もあったりで、粗製乱造ぶりがうかがえる作品だが、シド・バレットが抜けた後の出発点となった作品としては、高く評価してもよい。 立川芳雄 より引用 p31

Record Collectors Magazine 2002 No.01
Record Collectors Magazine 2002 No.0168年末にスタンリー・キューブリック監督の新作『2001年宇宙の旅』のサントラ制作の話が持ち上がるが、方向性の違いから両者が決裂。そんなこともあり、ウォーターズがバンドのマルチメディア戦略に興味を持ち始めていたところに、バルベ・シュローダー監督から映画音楽の話が打診されたために快諾したのだった。 赤岩和美 より引用 p65

Rock The Discography
Rock The Discographyドラッグとセックスをテーマにした同名映画のサウンドトラック・・あくまでも映画の内容に合わせたものばかりで、短編集的な構成がなされている。P・フロイドの初のプロデュース作品。 山田道成 より引用 p132

Strange Days No.013
Strange Days No.013フロイドはもともと、映画音楽に向いている。彼らの音楽には映像を喚起させるような雰囲気があるし、ライヴでも映像が大きな役割を果たしているのは周知の通り。・・前作『神秘』同様、シド・バレット脱退後のフロイドにとって、出発点となった作品。 立川芳雄 より引用 p107

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstreamバンドが正式に4人となって活動し始めたということもあり、バンド自らが初めてプロデュースしたアルバムである。映画のBGMとして使用されることを意識したせいか、小作品13曲で構成されている。粗削りな内容ではあるが、僅か1週間で作られたとは思えない仕上がりである。 松崎正秀 より引用 p48

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