■バンド
Goblin p56 - p59
Pink Floyd p86 - p120
Projekct X p42 - p49
■レーベル
Sovereign p16 - p22
■ジャケット・デザイナー
Hipgnosis p96 - p99
■メンバー
Pat Mastelotto p42 - p45
Terry Bozzio p32 - p36
Toshio Egawa p134 - p135
■バンド
Ruins p130 - p133
The Flower Kings p121 - p125
-
■メンバー
Mike Oldfield p30 - p31
■Obscured By Clouds / Pink Floyd ■Meddle / Pink Floyd ■Atom Heart Mother / Pink Floyd ■Ummagumma / Pink Floyd ■More / Pink Floyd ■A Saucerful Of Secrets / Pink Floyd ■The Piper At The Gates Of Dawn / Pink Floyd
・・レコーディング期間が3週間ほどということもあり、オリジナル・アルバムほど練られたサウンドは聴かれないものの、一枚の作品として十分に成り立っている。また、オリジナル・アルバムほど強固なサウンドに固められていない分だけ、ストレートに楽曲の良さを堪能できる作品となっている。・・ 池田聡子 より引用 p109
・・『狂気』のおかげで、フロイドというと暗めでシリアスな曲調を連想する人が多いかもしれないが、このアルバムの前半は例外的。『狂気』が月の光をイメージさせるのに対し、このアルバムの前半はけだるい陽光をイメージさせる。これもまたフロイドの顔である。・・ 立川芳雄 より引用 p109
・・LP盤でA面全部を使ったタイトル曲に対して、評価はそれぞれの時代で違う。アルバムが発表された70年において、それはロックの一つの冒険であり拡張だった。・・これがパンクの時代になると一気に逆転する。アナクロで大仰、鈍重のシンボルのような見られ方。・・そして現代はどうか?ロック史的な意味づけがとうに終わった今、これは単に一つの楽曲の職人的な展開の好見本だと捉えればいい。・・ 米田実 より引用 p108
・・フロイドの大作主義の出発点となったアルバムで、初のLP二枚組。一枚目はライヴ・アルバムで二枚目がスタジオ・アルバム、しかもスタジオ盤のほうは、曲によってメンバー一人一人がリーダーになるという変わった構成になっている。そのためアルバム全体としての統一感には欠けるが、各人のパーソナリティを知るうえでは絶好の作品だと言っていいだろう。・・ 立川芳雄 より引用 p107
・・フロイドはもともと、映画音楽に向いている。彼らの音楽には映像を喚起させるような雰囲気があるし、ライヴでも映像が大きな役割を果たしているのは周知の通り。・・前作『神秘』同様、シド・バレット脱退後のフロイドにとって、出発点となった作品。・・ 立川芳雄 より引用 p107
・・『狂気』へと至るピンク・フロイドの王道はここから始まったとみていい。フリーキーではあるがヴォーカリストの歌を中心とした短いポップ・ソングを集めた形のデビュー作から、よりサウンド重視、大曲指向のバンドへとフロイドは化けていく。・・ 米田実 より引用 p106
・・ピンク・フロイドというグループをどうとらえるかでずいぶん評価、印象が違うのが67年にリリースされたこのデビュー作だ。これはあくまでも"シド・バレットズ"ピンク・フロイドだが、シドの才能は今も七色の紫煙の彼方に細かく音像を浮かび上がらせ、少しも褪せることなくみごとだ。・・ 大鷹俊一 より引用 p106
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