アルバム

Obscured By Clouds(雲の影)

- concept -
映画「ラ・ヴァレ」

- number -
01. Obscured By Clouds(雲の影)
02. When You`re In(ホエン・ユーアー・イン)
03. Burning Bridges(炎の橋)
04. The Gold It`s In The...(ザ・ゴールド・イッツ・イン・ザ…)
05. Wot`s... Uh The Deal(ウォッツ)
06. Mudmen(泥まみれの男)
07. Childhood`s End(大人への躍動)
08. Free Four(フリー・フォア)
09. Stay(ステイ)
10. Absolutely Curtains(アブソルートリー・カーテンズ)

アーティスト

Pink Floyd(ピンク・フロイド)

動画

CD情報

レビュー

★★★☆☆

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock映画自体は、さほど大したものではない。各曲は単なるバック・サウンドであり、むしろ映画と切り離して聴かれた方が、音の繊細さを読み取れそうだ。「モア」とは比較にならないほど練られている。 松本昌幸 より引用 p98

Record Collectors Magazine 1993 No.03
Record Collectors Magazine 1993 No.03フロイドの7枚目のアルバムとして発表されたこの作品は、映画『モア』を監督したバルベ・シュローダーの長編第2作『ラ・ヴァレ』のサウンドトラックとして制作された。・・重厚なシンセサイザー音の多用等、ある種の実験的なアプローチも目立つが、全体としては比較的軽いタッチのヴォーカル・ナンバーが目立っている。フロイドにしては凝り過ぎていない曲構成も新鮮な印象を残している。 宮部知彦 より引用 p34

Record Collectors Magazine 2002 No.01
Record Collectors Magazine 2002 No.01VCS3シンセサイザーや、同スタジオをエルトン・ジョンが使った時に導入されたというタック・ピアノ、レズリー・キャビネット、ファズなどが使用され、『モア』同様に多彩な音楽性の小品が演奏された。映画の舞台となったニューギニアのマプカ族の詠唱がラストで聞ける。 赤岩和美 より引用 p66

Rock The Discography
Rock The Discography2枚の大作アルバムの後に登場した本作は、映画<La Vallee>のサウンドトラックであり、以前の『モア』に続く短編集的な作品。・・いくつかの珍しい試みが見られるが、アルバムとして評価は今1だった。 山田道成 より引用 p132

Strange Days No.013
Strange Days No.013レコーディング期間が3週間ほどということもあり、オリジナル・アルバムほど練られたサウンドは聴かれないものの、一枚の作品として十分に成り立っている。また、オリジナル・アルバムほど強固なサウンドに固められていない分だけ、ストレートに楽曲の良さを堪能できる作品となっている。 池田聡子 より引用 p109

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstream数多く収録されているアコースティック・ナンバーも素朴ながはらも心地よい仕上がりとなっている。オープニング・ナンバーでバンドはシンセサイザーをサウンドの中心として使用しており、これは次作の収録曲での全面的使用へと発展していくことになる。 松崎正秀 より引用 p49

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