アルバム

Brain Salad Surgery(恐怖の頭脳改革)

- number -
01. Jerusalem(聖地エルサレム)
02. Toccata(トッカータ)
03. Still...You Turn Me On(スティル...ユー・ターン・ミー・オン)
04. Benny The Bouncer(用心棒ベニー)
05. Karn Evil 9(悪の教典 9)
05-a. 1st Impression,Part 1(第1印象パート1)
05-b. 1st Impression,Part 2(第1印象パート2)
05-c. 2nd Impression(第2印象)
05-d. 3rd Impression(第3印象)

アーティスト

Emerson Lake And Palmer(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)

- member -
Carl Palmer(drums, percussion, timpani)
Greg Lake(bass, vocal, guitar)
Keith Emerson(hammond organ, piano, harpsichord, accordion, moog)
- guest -

動画

CD情報

レビュー

★★★★★

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rockもちろん最大の目玉は、作詞でピート・シンフィールドの協力を得て、30分弱に及ぶ三部構成で展開される組曲「悪魔の教典#9」。さすがに今となってみると曲の展開において力技が目立ちすぎる気がしないでもないが、それを可能にする勢いは確かに凄い。 志田歩 より引用 p70

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rockエマーソンがその実力をフルに出しきってオルガン、シンセ、ピアノを弾き捲くっている。他の2人もそれについていくべく、力一杯のプレイを展開している。 賀川雅彦 より引用 p92

Record Collectors Magazine 2001 No.11
Record Collectors Magazine 2001 No.11ここでは本来の壮大な構築力に基づく大作主義的な面をグレード・アップしたアプローチを見せている。そしてそれを形作っているのは。トリオとしての綿密さや集中力の高さであり、この作品発表以降失速していくこのグループの最強のアンサンブル美学の最終的輝きをここに示したものと言えるだろう。 小野島大 より引用 p38

Rock The Discography
Rock The Discographyアイデア、テクニック、構成力などすべての面で彼等の頂点的な作品と評される驚異的なアルバム。A面後半からB面全てを占める大曲「悪魔の教典#9」は必聴。 広川裕 より引用 p253

Strange Days No.008
Strange Days No.008ムーグ・シンセなどの技術面、あるいはHRギーガー手がけるアートワークなども含めた作品のトータリティを究極まで進化させることに成功したのが本作である。 鮎澤裕之 より引用 p110

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstreamオルガンはもちろんのこと本作ではほとんどメイン楽器として使われるモーグ・シンセサイザーの使い方はまさにロック。この後のプログレ・バンドはみんなこれを真似するのだ。世界のプログレ評価基準を一気に高くした超絶盤だ! 深民淳 より引用 p22

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