
- basic information -
1980年 Chrysalis プログレ・メインストリーム
- number -
01. Crossfire
02. Fylingdale Flyer
03. Working John,Working Joe
04. Black Sunday
05. Protect and Survive
06. Batteries Not Included
07. Uniform
08. 4.W.D.
09. The Pine Marten`s Jig
10. And Further On
- basic information -
イギリス
- member -
Dave Pegg(bass)
Eddie Jobson(keyboards, electric violin)
Ian Anderson(flute, vocal)
Mark Craney(drums)
Martin Barre(guitar)
- guest -
★★★☆☆
Marquee Vol.034
当時はアンダーソンのソロとして発表されるはずだったという問題作。プログレ最後の砦と言われたUKと、TULLを合体させたようなサウンド。変則拍子が多く、テンションの高い楽曲のみでアルバム一枚作られており、そういう意味では従来のTULLのアルバムの作り方とは違う。だが、このタイプの曲としてはどの曲もヴォルテージが高い。 Chihiro S より引用 p36
Record Collectors Magazine 2001 No.11
路線の大幅変更の端緒を開いたアルバムとして、バンドの熱狂的なファンから延々"らしからぬ"との芳しくない評判を集め続ける屈指の異色作・・ジョブソンが作曲段階から密接に関わっている影響が色濃く、イメージ・チェンジのインパクトは強烈だ。結果、まるでプログレ定番を意識的に対象化したかの新味が醸し出されているところが面白くもあり、これがすなわちファンの失望の元でもあり。 平野和祥 より引用 p75
Rock The Discography
ゲスト、プレイヤーとしてUKを脱退したばかりのエディ・ジョブソンを迎え、これまでのジェスロ・タルのサウンドとはかなり異なる方向性を持ったアルバムに仕上げている。曲作りにエディ・ジョブソンも参加している為かプログレ的である。 長塚正美 より引用 p113
Strange Days No.027
マーティン・バレ、デイヴ・ペッグに加え、本作に参加しているのが、ちょうどUKが解散した直後のエディ・ジョブソンと、ジョブソンの友人でもあるアメリカ人セッション・ドラマー、マーク・クレイニーである。どちらかといえばテクノロジー指向とは対極にあったエヴァン、パーマー組とは対照的に、シンセサなどを多用するモダンさが持ち味のジョブソンだけに、ここで聴かれるサウンドにも、非常にシェイプアップされたスタイルへの変化をもたらしている。 鮎沢裕之 より引用 p112
UK Progressive Rock Outstanding Edition
当初、アンダーソンのソロ・アルバムとして制作が進む中、レコード会社の意向から急遽、バンドの新作へと変わる。UKと一緒にツアーをしたことから知り合ったエディ・ジョブソンが参加したことによってプログレ・ファンからの支持を獲得している。 松崎正秀 より引用 p166
1980年 A
1975年 Minstrel In The Gallery
1974年 War Child
1973年 A Passion Play
1972年 Thick As A Brick
1971年 Aqualung
1970年 Benefit
1969年 Stand Up
1968年 This Was
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