アルバム

Garden Shed(枯葉が落ちる庭園)

- liner notes -
プログレッシヴ・ロックのすべての手法を身に付けて、イギリス特有のポップなセンスでまとめ上げられたこのイングランドの"ガーデン・シェッド"、僕は10年近く付き合ってきた愛聴盤ですが、きっとあなたの愛聴盤にも加わる事だと思います。 林克彦 より引用

- number -
01. Midnight Madness(狂気に満ちた夜)
02. All Alone(ひとりきり)
03. Three Piece Suite(三編の組曲)
04. Paraffinalea(パラフィナレア)
05. Yellow(イエロー)
06. Poisoned Youth(毒された青春期)

アーティスト

England(イングランド)

動画

CD情報

レビュー

★★★★☆

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rock何げなく聴くといわゆる典型的なプログレッシブ・ロックなのだが、静と動の対比、歌のバックにおけるギターとキーボードの使い分け、時折流れるメロトロン、実に見事だ。 土川裕 より引用 p200

Roots Of British Rock
Roots Of British Rockサウンドはジェネシスのサウンドにイエスのエッセンスを加味したようなもので、曲の完成度も高い。 深民淳 より引用 p184

Strange Days No.008
Strange Days No.008高度なテクニックとキャッチーなメロディ、そしてドラマティックなアレンジが完全調和を見せる本作を愛するファンは多い。まさに名盤中の名盤。 岩本晃市郎 より引用 p110

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstreamメンバー全員によるヴォーカルはそれぞれの声質を活かして表現の幅を拡げ、確かなテクニックによる演奏と見事なアレンジ能力によってそれらのバンドを凌駕する部分も多々ある。特に、メロトロンの効果的な使い方は特筆すべきものがある。 松崎正秀 より引用 p75

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