アルバム

Ashes Are Burning(燃ゆる灰)

- liner notes -
本作には、ルネッサンス・サウンドの特徴ともいえるクラシカルな香りと、トラディッショナル・フォークの要素が、実にムダなく簡潔な形で融合されており、曲も一つ一つが魅力的で親しみやすい。 増沢一彦 より引用

- number -
01. Can You Understand?
02. Let It Grow
03. On The Frontier
04. Carpet Of the Sun
05. At The Harbour
06. Ashes Are Burning

アーティスト

Renaissance(ルネッサンス)

CD情報

レビュー

★★★★☆

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rock華麗かつダイナミックなキーボード・サウンドとオーケストレーションに導かれアニー・ハズラムの歌声が響く1曲目に、新生ルネッサンスならではの優雅で気品のあるサウンドの魅力が溢れている。 松崎正秀 より引用 p86

Encyclopedia Of British Rock
Encyclopedia Of British Rock前作と比較すると作曲面においてかなりの進歩が見られる。優雅で流麗なピアノとどこか人なつっこいブリティツシュ・フォークの暖かみがほどよく溶け合っており、時折登場するオーケストラもさりげなくイヤ味がない。・・初期の代表作と呼ぶに相応しい力作。一般のリスナーにもスンナリ聴いてもらえそうなアルバムだと思う。 内田哲雄 より引用 p130

Euro-Rock Press Vol.001
Euro-Rock Press Vol.001あまりにも名作。あまりにもよく知られた名盤ゆえ何を書いたらよいのか迷ってしまう。・・今さらいうまでもなく基本的には、アニーの"天使の声"と、ジョン・ホウクンから受け継いだジョン・タウトのピアノがすべてなのであり、あとはギター、ベース、ドラムも含めてのオーケストレイションなのである。それにしてもどの曲も美し過ぎる。 高見博史 より引用 p4

UK Progressive Rock Mainstream
UK Progressive Rock Mainstreamトラッド・フォークとクラシックは微妙なアレンジで調和を遂げ、華麗なオーケストレーションをバックにジョン・タウトのアコースティック・ピアノがドラマティック演奏を繰り広げる。・・メロトロンやシンセなどを使用せずにシンフォニックなプログレッシヴ・ロック・サウンドを創り上げた彼らの代表作であり、プログレッシヴ・ロックの名盤である。 松崎正秀 より引用 p55

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