アルバム

Passio Secundum Mattheum(受難劇)

- concept -
キリスト受難劇

- number -
01. Introduzione(序曲)
02. Il Giorno Degli Azzimi(過ぎ越しの日)
03. Ultima Cena(最後の晩餐)
04. Getzemani(ゲッセマネ)
05. Il Processo(訴訟)
06. I Testimoni (Part 1)(証人達(パート1))
07. I Testimoni (Part 2)(証人達(パート2))
08. Il Pianto(悲嘆)
09. Giuda(ユダ)
10. Il Re Dei Giudei(ユダヤの王)
11. Il Calvario(カルヴァリオの丘)
12. Il Dono Della Vita(復活)

アーティスト

Latte E Miele(ラッテ・エ・ミエーレ)

動画

CD情報

レビュー

★★★★★

A Young Parson`s Guide To Progressive Rock
A Young Parson`s Guide To Progressive Rockテーマのせいもあるが、混声合唱団を全編で使った音作りの壮大さ、随所にナレーションを挿入した物語的構成の絶妙な起伏は、過剰な表現、激しいドラマが好まれるイタリアにあっても、ポップ・ミュージックとしては前例のないものだったのだろう。 松山晋也 より引用 p185

Encyclopedia Of European Rock
Encyclopedia Of European Rock同じ聖書の内容にしても、ほとんど原体験に近いヨーロッパ人にとっての重み、深みは、(信仰の有無に関わらず)「知識」ないしはそれに類するものとしてしか得ない我々日本人から見れば、到底はかり知れないものだ。そしてそこから生まれる「真実」に圧倒され、「伝統」を感じる時に、私達はこの作品の素晴らしさを知るのだ。 城本隆志 より引用 p38

Marquee Moon Vol.008
Marquee Moon Vol.008パイプオルガン、コーラス隊を伴うその劇的ともいえる進行で、曲は「受難劇」という宗教テーマにそって進められていく。いわゆるトリオスタイルのバンドとは思い難いほどの荘厳な展開は、どうひかえ目に判断してもイタリアン・ロックの全アルバムのうちでも五指にはいるだろう。 山崎尚洋 より引用 p52

Strange Days No.008
Strange Days No.008混声合唱をフィーチャーし、ロック版「マタイ受難曲(バッハ)」を作ってみました、なんて生易しいもんじゃなく、おそらく本気で「マタイ受難曲」第2番を作ろうとしたんじゃないだろうか。 鮎澤裕之 より引用 p114

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